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2016年9月 2日 (金)

鳥人間コンテストの危険性

おそらく20年ぶりくらいにたまたまテレビで見かけた鳥人間コンテスト。

今はオンボードカメラが設置され、着水の瞬間まで見られるようになっていた。

基本は機体の着水の衝撃で止まる。ソフトランディングというのはない。

一方でパイロットの服装はほとんどロードバイクのそれと変わらず、ヘルメットにジャージ。

体力的に限界なところで水中に放り出されるのに、ライフジャケットさえ着けていない。

また着水の衝撃で機体は破損するのですが、それから身を守るプロテクターもない。

ウイングスーツのように好事家がするものならともかく、ほとんど競技に近い形態で

これはあまりにも無防備で危険ではないか。今まで死者が出ていないのが不思議なくらい。

実際大怪我を負ったひとや、それで訴訟を起こしたひともいるようです。

パイロットはまだ若く、先のある人たちばかりです。レギュレーションの再考を促したい。

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