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2016年10月

2016年10月31日 (月)

昭和記念公園アウトドアフェスティバル

昨年の東京メトロポリタンマウンテンミーティングに続き、今年も西多摩MTB友の会にR0015995

声がかかりました。今年は立川のアウトドアフェスティバルにてMTBの展示と試乗です。

http://studio-blank.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-025e.html

去年は展示担当でずっとブースに張り付いていたのですが、今年は試乗担当を希望し、

お子さんらが、自転車って楽しい!と思ってもらえる場面に立ち会うことができました。

とはいえ、5時間ぶっ通しの活動はかなりエネルギーを使うものでした。

2日間通しで活動された方には、尊敬の念しかありません。皆様おつかれさまでした。

詳細はまた明日に。

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2016年10月30日 (日)

横浜国大サイクリング部同窓会設立総会

母校の横浜国立大学のサイクリングサークルの同窓会が正式に発足するということで、R0015987

大学に15年ぶりに足を運びました。といっても半年ほど前にストリートビューで現状は見ているので

さほど驚きはありませんでした。むしろ変わっていないと感じる場面が多かった。

http://studio-blank.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-b712.html

横浜駅のプロントで軽く食事をとったあと、バスにて正門前まで。バスで行くのは初めて。

920頃到着。正門前には木のデッキ材で階段ができてた。

まずは新設された教育文化ホールで資料をもらう。この日は大学のホームカミングデーで

幾つかイベントがあるほか、大学祭の初日でもありました。イベントではぼくの大学同期が

講演をすることになっていた。

それまでの時間は校内をふらついて探検します。昔と比べて変わったのは、幾つかの

学生が溜まれるスペースができたこと。以前は文系と理系の動線がはっきりと分かれていて

実質的にキャンパスが分断されていました。

そこでぼくの在学中には中央厚生施設というものを大学側に要求していましたが、

過去に学生運動が活発だったことから、学生が一斉に集まれる場をつくることに対して

あくまで慎重な姿勢を貫かれた。大学の周囲を囲う塀も当時は高かった。

が、状況が変わって大学側の姿勢も変化しているのが見て取れます。今思うと本当に

当時は講義棟近辺で過ごす時間が少なかった。今回、改めて工学部講義棟を見て、

こんな作りだったかなと、ほとんど記憶にないくらい。

西門や南門近くの新しくできた建物も見ましたが、思ったより少なかった。

キャンパスの文脈を崩すほどのものではない。図書館の改装もさほどインパクトあるものでは

なかったし、ローカルな大学のキャンパスというイメージは相変わらずでした。

噴水を潰した中央広場の改装は建築雑誌に載っていてかなり抵抗感がありましたが、

実際見てみるとそんなに違和感はない。というかたいして変わっていないというか。

ぐるっとひと回りして、これも新設された大学会館で一休み。が、気づくと講演の時間が

迫っていたので教育文化ホールへ急ぐ。講演は15分のが4人。ダイジェストみたいな感じでしたが

社会の現状やニーズに即した研究が興味深かった。

さてここでようやくサイクリングサークルの総会へ。懐かしい顔が何人も。

式次第はかなりきちんとしていて、会則までつくられていました。会費の納入は任意だそうですが

必須になったら退会するかなあ。自分からは特に求めるものはないし。

そのあと、今昔の活動紹介や、歴代サークルTシャツのコンテストなどが行われましたが、

疲れもあってぼくはここでお暇。しかし今や大学で1、2を争う規模のサークルって、

自転車って意外と学生に人気あるんだな。

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2016年10月29日 (土)

アドバンテージ

最後の秘境東京藝大という本によれば、ヴァイオリンやピアノを専攻するひとは

3歳位から始めているそうな。そこにはおそらく本人の意志というものはほとんど介在していない。

が、ひとはその養育課程において何らかのアドバンテージを得ていてそれを活かす方向に進む。

ぼくの場合、建築は2歳から住んでいた自宅がF.L.ライトの影響を受けたような和風建築で

真壁で作られたそれは今ではなかなか見ることができないものです。あれを基準に見てしまうと

現代のマンションやメーカー住宅などはとても建築などと呼べるものではない。

自転車は新車で来たときは宝物扱いで玄関に飾られた。それは今の自邸にも引き継がれている。

また子供の頃は嫌でしたが、勉強を始めた時期が早くそれがアドバンテージになって

苦労しないでも学校の成績は良かった。ここまではプラス面。

スポーツは全くしなかった。幼稚園に入るまで見ることすらなかった。ただでさえ早生まれで

体力的に劣っているのに、これでスポーツが伸びるわけがない。見てないから審判もできない。

幼稚園に入るまで同年代の友達というものもいなかったから、コミュニケーション能力もなかった。

異性の子供との交流はさらに機会が少なく、小学校の登校班はなぜか男女で分かれていたし。

ここらへんがマイナス面。いい美術や音楽に触れなかったのはまあそれが普通でしょう。

ファッションとか料理とかもおなじようなものかな。

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2016年10月28日 (金)

多摩川ポタリング

気持ちのよい季節になったので、ミニベロFATで二子玉-登戸間の多摩川左岸を走ってきました。R0015957

二子玉には久しぶりに出たので、まずはワイズロードに。小径車用のバッグなどを見て回ります。

ここにもMTBのプロテクター類は置いてない。昔は新宿ウェア館にあった記憶があるのですが。
あとチェレステ色のアウター発見。ビアンキ用でJagwire製作。

次にせっかくなのでAbove Bike Storeへ。ここも久しぶりでしたが、さすがにセンスある品揃え。

ここを見る限り、今の最先端はシクロクロスでその次がファット。ピストはほぼ息の根が

止まっていて、プロムナード系のまったりした感じが主流。

ここからようやく左岸のダートに入ります。大方はシングルトラックでいい感じ。

ただ手首は痛くなりました。FATだけどリジッドだし。フロントフォークは偉大なり。

FAT
がダートで活き活きするのは、タイヤの接地面積が減るからだと推測。

それでもまだ十分なグリップはある。ダートを走ったあとはタイヤに砂が残るから

しばらくは調子がいい。ブレーキも同様に、砂を噛むことで効くようになる感じがします。

登戸からの帰途では、巡航がしんどい感じがした。ハンドルの方向修正をするのに

力がいることにストレスを感じる。逆に上りは成城の激坂を乗車でクリアできたくらいだから

さほど問題は感じませんでした。

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2016年10月27日 (木)

BF型変換プラグ

国内のAタイプからCタイプへの変換プラグは持っていたのですが、R0015840

これに別売のアダプターを着けるとBFタイプに対応できるとのことを知り

試しにポチってみました。もう殆ど出回っていなくてヨドバシの通販で購入。

写真は装着した状態です。右に突き出した2つの金属はC型プラグのもの。

アダプターはそれ以外のプラスチックの3つの突起です。冗談みたいですが。

どうやらアースのプラグを挿さないと、電気のプラグが挿せない仕様になっているらしい。

ならば、アース用にプラスチックの棒が1本あれば事足りそうなものですが。

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2016年10月26日 (水)

キャンセル、返品、返金

最近はよく調べもせず商品をポチるのが多いのか、あとから後悔というパターンが増えています。Sl1600

Jagwireの存在を確認せず、Giza Productsのブレーキアウターを買ってしまったのがそれだし。

GAPの通販では素材感が思っていたのと違い、実店舗で返品してもらったのは前に書きました。

ミニベロFAT用にパニアバッグをeBayで購入するも、その後もっと大きなサイズの商品が

あることの気づき、これはいったんキャンセルした上で再発注となりましたが、

そのメールのやり取りをしている最中に、前の方の商品が発送されたとかドタバタ。

また、安さに惹かれニーパッドをAmazonで購入し、当日のうちに爆速で届いたのですが、

思ったよりデカい上に、ストラップが短く、太ももに取り付かず返品に。

送料はどっち持ちになるのか微妙なところですが、最低620円するのでばかにならない。

--
全額返金されました(1028)

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2016年10月25日 (火)

今後の山行予定

膝に裂傷を負ってしまったので、山のシーズンにも関わらず予定が立ちません。

自転車は漕げるようになりましたが、再び右膝を打ったらそれこそ取り返しがつかない。

MTB
ツーリングブックで優しそうなルートを4つほどピックアップしてみましたが、

ツーリングマップルと照らし合わせると、湯ノ沢峠以外は舗装されているっぽい。

未だ空白地帯の日光にも行きたいのですが、半月峠も富士見峠も乗車して

下りるのは難しいみたい。だいたいルートからして不明瞭な様子。

で、リハビリで考えているのは天平尾根と鹿倉尾根の組み合わせ。

体力的に難しいようだったら片方だけにして帰ってくる、というもの。

湯ノ沢峠はその次かな。

今年の予定は一応、既にクリアしています。

http://studio-blank.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-c24e.html

来年は徳本峠を上高地で1泊して逆走するプランを考えるところ。

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2016年10月24日 (月)

チューブ届く

ebayで購入したFATタイヤ用チューブがようやく届きました。配送業者は以前利用したR0015953

記憶のあるASENDIAで、発送から到着まで丸2週間かかりました。

当然のことですが、でかくて重い。写真は通常の20インチのチューブとの比較です。

重さは実に420g。普通の700cのチューブは100g程度なので4倍以上。

かさばるので携帯するのも考えてしまいます。別途、小さなポーチのようなパニアバッグを

中国に発注したばかりなのですが、チューブだけでいっぱいになりそう。

荷台用のゴム紐も入れたいと思っていたのですが。

そもそもプラスチックの自転車用タイヤレバーでFATタイヤが外せるものだろうか。

固くて折れてしまうような気もするのですが。

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2016年10月23日 (日)

ミニベロFATの各部寸法

ミニベロFATの各部寸法などを測ってみたらいろんなことがわかってきました。R0015943

・実測重量18.2kg:前かごだけで1.2kgするので覚悟していましたが、固定車2台分。

 特段重いパーツはないはずだが、ホイールがずっしりくるのが印象的。

・ハブのオーバーロックナット寸法が135×197ミリ:ちなみにうちのMTBでは100×135で、

 これが最近110×148になろうとしているようですが、それにしても幅がデカイ。

BBシェル幅が120ミリでQファクターが229ミリ:Qファクターはペダルの付け根同士の

 幅を指し、MTBでも171ミリ。簡単に言うと5センチ分、がに股になる。

・ホイールベース1080ミリ、リアセンター480ミリ:これは意外と普通ですが、

 リアセンターはMTBより60ミリ長く、その分クランクが前に来るのでクイックさは劣る。

 ただシートポストが寝ている関係でサドルはMTBより15ミリ後退している。

・全長1650ミリ:長さ方向は意外とコンパクトで、MTB1740ミリより短い。

・後輪の固定がロックナットなのは、おそらくリアキャリアへの荷重を考えてのことかと。

 何キロまでOKなのかはわかりませんが、子供乗せくらいまでは想定してるのか。

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2016年10月22日 (土)

ミニベロFAT試走

ミニベロFATで近くのダートを走ってみました。

舗装路では相変わらず癖のあるハンドリングが気になるのですが、ダートに入った途端

水を得た魚のように生き生きと変身しました。走破性は半端なく高く、林道レベルであれば

MTBと競うことだって不可能ではない。重心低いし、安定感抜群です。(音が出ます)



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2016年10月21日 (金)

ミニベロビアンキ下取り完了

ミニベロビアンキを下取りに出しました。これ以下はないかなと思っていた数字を出されたのでR0015913

即決しました。なのでパーツ類も含めてオークションには出品しません。パーツに関しては

個別にご相談には乗ります。

下取りに出した先は経堂のサイクルパラダイス。行ったことがあり、やろうと思えば歩いても

行ける近さが決め手でした。自転車下取りは今は多くの店が手がけていて、ネット上で

相見積もりもとれるようですが、条件だけ書くと10年ものの小径車は分が悪い。

で、苦労して磨き上げた現物を直接見てもらおうと、事前連絡無しに店舗に直接持ち込みました。

査定にかかった時間は実質的には5分くらい。たぶんマニュアルがある。

提示された金額は希望価格よりは低かったですが、店は転売して利益を得なければならないので

妥当な数字かと判断しました。前に2年しか乗ってなかったロードバイクのカーボンフレームを

オークションで格安で落札された時、引き渡し後に愚痴をこぼされ後味悪かったし。

ミニベロFATをいじっていて、新車とのコンディションの落差を感じていたこともあった。

ミニベロビアンキの状態は突っ込もうと思えばいくらでも突っ込めるものでした。

そういう面倒から解放されたかったというのがいちばん大きいかも。

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2016年10月20日 (木)

ミニベロFAT到着

サムシフターとミニベロFAT本体が同じ日に届く予定になっていたのですが、R0015923

待てど暮らせとやって来ない。

17
時にようやくサムシフター到着。ブルホーンのいろんなところに着けてみて、

設置場所を探ります。ただ、ブレーキレバーのアウターやレバーのストロークと絡んできて

思ったほどは選択肢はない。

ブラケット部分の右側の上部か左側の下部かで、前者を選択。ブレーキレバーに近い方が

見た目は様になる。ただサムシフターのクランプの上を握らねばならないので、

使ってみて気になるようなら変えるかもしれません。

本体は20時前の時間ギリギリに到着。デカイし重いしなんかいろんなものが突き出しています。

なんとペダルもハンドルも着いたまま、回転もさせずに送られてきました。

まじか。大丈夫かこの店?と思いましたが時間もないのでこの日は終了。

夜半すぎに目が覚めたので開梱します。組付けは問題なさそう。でも長めにとリクエストした

ブレーキとシフトのアウターは全く余裕のない長さに切られてしまっていた。

まずミニベロビアンキとサドルとペダルの交換。前かごも着けてブルホーンハンドルに換装。

フラットハンドルから苦労してグリップを外し、ブレーキレバー、シフターも外す。

ただ、バーごと保管するなら必ずしもグリップを外さなくてもよかった。

シフターからワイヤーを外そうとして分解したらシフトの目盛りの赤いバーが飛んだ。

とりあえず放置して、サムシフターに付け替える。8速ですが120度近くと、結構

ストロークが必要だった。

さてここで先程のラピッドファイアーの修理。ネットを見ても構造がわかるものはない。

かなり苦闘した後、なんとか作動するように組めましたが、樹脂製の小さなスリーブのようなものは

行き場を失ったまま。どうやらワイヤーはビスを1本抜けば交換できた様子。ああ。

気を取り直して、フォークコラムのカット。ほんの3センチ弱でしたが、ここに

スターファングルナットが打ち込まれていた。再度打ち直す気力もなく、結局

手元にあったプレッシャーアンカーで間に合わせました。

ここで昼、ミニベロビアンキを売りに行きます。5分査定であっけなく決まった。

その店でブレーキワイヤーを買い、なかなか見当たらないチェレステ色のアウターを求めて

電車で新宿に出ます。

jagwire
から出ているようではありますが、セット販売で単品では買えないみたい。

仕方なくかわりにブレーキアウターアジャスターなるものを購入。アウター同士をつなげる

金物です。ブレーキフィールが悪くなるのは承知の上。

帰宅してケーブルルーティングして軽く試走。以前に乗ったときと同じく前輪がとられる。

操縦している感じはおそらく大型バスに似ているかと。ちょっと慣れが必要。

最後にバーテープを巻いて一応終了。疲れたよ。ほとんど寝てないし。

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2016年10月19日 (水)

乳幼児死亡率

ダーウィンが来たや地球ドラマチックなど動物に関する番組を見ていると、生まれた子供が

無事に成長する確率って一般的にとても低い。子供は死ぬものだというのが普通。

まず天敵に狙われやすい。飢えて死ぬパターンも多い。命を落とす原因はこの2つが大きいですが

人間の場合、この2つを克服してからも病気というものに悩まされてきた。結核とか。

でも今は抗生剤など薬が発達して、ぼくの世代でさえ子供が死ぬというのは稀なことでした。

しかしこれは同時に高齢者を増やすという課題にもつながっていきます。

高齢者が増えるということは生産人口の比率が下がり、医療費が増大することを示します。

オプジーボのように画期的な薬ができてもコストがネックで普及されないというケースが出てきている。

人類が衰退を始めるとしたら、まずはこの薬という点からではなかろうか。

技術的にいくら進歩しても生産する費用が追いつかなければどうしようもない。

飢えるのはその先。そしていずれは野生生物に怯える世界に逆戻りするでしょう。

今は他の生物に対し、圧倒的な数で対抗しているに過ぎない。少数派に野性は容赦しない。

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2016年10月18日 (火)

ビアンキミニベロ放出仕様

下取り完了しました。(1019)
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ミニベロFATは今日到着するようです。Dscn9996

放出するミニベロ本体の予定仕様もお伝えします。興味があればコメントください。

まず自転車店に下取り査定に出して、希望価格で買ってくれればそのまま引き渡し、
そうでなけでばオークション行きになります。

2006年9月新品完成車購入。整備済み。

・フレーム:ビアンキ ミニベロ9ドロップハンドル仕様、2006年モデル、7005アルミ、フォークスチール、

 フレームサイズ530ミリ、ボトルゲージ台座、ワイヤーリード直付、100×130ミリ(OR)

・ヘッド小物:TH1150W(OR)

・ハブ:シマノティアグラ、100×130ミリ、32H(OR)

・リム:ジャルコDRX4000、32H(OR)

・タイヤ:マキシスDTH 20×1-1/8”クリンチャー、フレンチバルブ

・チェーンリング:トレーサー、52T×42T(OR)

・クランク:トレーサー、165ミリ(OR)

・ボトムブラケット:シマノBB-UN25 110/68(OR)

・カセット:シマノ9段、12×13×14×15×17×19×21×23×25T(OR)

・チェーン:KMC X9

・ペダル:樹脂製(新品)

・フロント変速機:シマノティアグラ(OR)

・リヤ変速機;シマノティアグラ(OR)

・Wレバー:シマノSL-7800(OR)

・ブレーキ本体:テクトロ992AG(OR)

・ブレーキレバー:ダイアコンペ204QC(新品)

・ハンドルバー:DR-AL-9B、w=390(OR)

・ステム:日東ダイナミック11

・バーテープ:ルック

・サドル:BE・ALL Comfort Soft(新品)

・シートピラー:SP-306、27.2φ(OR)

・リフレクター

 車体重量 約10.5kg

(OR) は購入当初よりのオリジナルパーツを示します。

屋内保管。雨中走行10回程度。事故なし。

目立った錆、変形、凹み等はなく正常に動作しますが、

フレームを主にクランクやハンドルバーなどに無数の傷があります。

ケーブルは全て交換済み。前後タイヤとブレーキシューは

新品もしくは比較的新しいものが着いています。

外からは状態はよく見えますが、10年前の製品であるため

適切なメンテナンスを怠ると急激に劣化する恐れがありますので

自転車に関する基本的な知識、技術を持った方への譲渡を望みます。

希望価格:25000円(応相談)

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2016年10月17日 (月)

放出予定品

ミニベロと同時にオクで放出する予定の品です。興味のある方はコメントしてみてください。R0015905

1,GIZA PRODUCTS★ブレーキアウターゴールド新品未使用

2016
10月新品購入。未使用。

エンドキャップ6本付き。

サイズ:直径長さ1800ミリ

品 番:CBB02311

購入価格:540

希望価格450

2.SCHWALBE★自転車タイヤ用チューブ20インチ未使用長期保管

2013
3月新品購入。未使用。箱入り。

サドルバッグに入れていましたが、箱は角が擦り切れています。

品 名:
SCHWALBE 20×1-1/8(451)仏式バルブチューブ

バルブ長:40mm

品 番:TUBE 7A-SV

購入価格:945

希望価格450

3.
BROOKS★Millbrookサドルバッグ中古品

2006
9月新品購入。

屋内保管の自転車に付けていましたが、素材が人工皮革なため

端部のほとんどに擦れが見られます。また汚れもあります。

そのまま使うというよりはリペアのベース等とお考えください。

サイズ:幅
22cm、高さ16cm、奥行15cm

 色 :ブラック

品 番:B2001 A07211

購入価格:6600

希望価格1500

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2016年10月16日 (日)

ブルホーンバーのシフトレバー処理

20インチFATは来週末か再来週頭あたりに納品されます。とりあえず前かご付けて、Thumbshifterbk

サドルとペダルをビアンキミニベロと交換。センタースタンドはおそらく外す。

問題はポジションを出すためのフラットバーのブルホーン化です。既にバーとブレーキレバーは

届いていて、こちらはなんとかなりそうですが、変速レバーをどうするか。

デフォルトではシマノのALTUSというラピッドファイアが付いていますが、クランプ径が22.2mm

一方、ブルホーンのハンドル径は23.8mmとそのままでは付かない。当初はシマノの8速バーエンド

コントロールで考えていましたが、シルバーの色合いがどうにも浮いて見えます。

ラピッドファイアのクランプを削って流用しているひとは何人かいるのでできないことはないが、

機材もないしきれいに円形に削る自信も腕もない。

他の候補としてはダイアコンペのENEサムシフターというのがありますが、インデックスではない。

フォークコラムにWレバー台座を噛ませるアダプターというのもある。

で、結局汎用性の高さから、サムシフターを購入しました。もう少し小柄なら言うことないのですが。

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2016年10月15日 (土)

今回の落車の反省点

R0015880

・下り始めが14時と遅すぎた。トレイルは斜面にあり周りには樹木も多いので、平地より早く
暗くなる。暗くなると路面状態が把握できなくなり落車につながる。遅くとも13時には出るべき。

・上体が起きて重心が前寄りにあった。極端に言えばサドルを下げて、さらにそれを腹で抱える

 くらい重心を下げて、腰を引くべきだった。

・グリップは意識的に4本指でしっかり握りハンドルをコントロールする。後半疲れて3本指に

 変えた時があったが、4本指で慣れるともう3本指では怖くて下れない。

・焦らない。焦って怪我した場合、かえって時間がかかってしまうし、周囲に迷惑もかける。

・膝から下は怪我する率が高いし、最悪身動き取れなくなる可能性もあるので、

 ニーシンガードという選択はあるかもしれない。

今は痛みは残るものの、普通に歩けるほどには回復してきています。
が、自転車は2-300mでダメ。こんなに膝使ってたのかと再発見。

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2016年10月14日 (金)

治療

落車時は患部の確認はしませんでした。それをしたのは40分後。パンツの裾をめくると

膝頭が血まみれの状態で、手持ちのミネラルウオーターで洗浄、絆創膏を貼りますが、

あくまで応急的な処置。

落車後3時間、奥多摩駅まではまだ膝は使えましたが、乗車して座り、1時間もすると

膝の痛みが辛くなり、歩行に支障をきたすように。

帰宅して再度患部を確認すると、まだ出血は続いている。シャワーで患部を洗うも、

傷の奥の方の黒ずみはとれない。とりあえず消毒して抗菌剤を塗ったガーゼを当て、

包帯を巻いて圧迫止血を試みる。膝頭は腫れてきた。

翌朝、少量ながら出血は続く。腫れはひどくなり、痛みで膝がほとんど曲げられない。

9時にかかりつけ医に診てもらうも、傷が深く肉がえぐられたようだし、膝の皿の

状態も心配とのことで、設備のある病院に移ることに。

そこで指定されたのが西永福にある浜田山病院でした。電車で2駅行ったあとさらに歩きます。

初めての病院でしたが、入ってみると昔の大学病院を小規模にした感じ。良くない意味で。

診察室の前の廊下にベンチがあって、高齢者を主に患者があふれています。

随分待って整形外科の診察室へ。患部を見せるも傷口をまともに見ようともしない。

傷はかなり深いと言われたと伝えるも、今から傷口を開ける訳にはいかない。

様子見で膿んできたらその時対処するとのこと。かかりつけ医に開けられたばかりなのだが。

その後レントゲンを撮って骨に異常がないのは確認。その後触診するも、膝を曲げられないから

確認できないとも言われる。この間に最初に看護師が処置したガーゼに血が滲み出してしてやり直し。

7
日分の抗生剤、痛み止めが処方されましたが、傷口の方はどうしましょうと聞いたら

毎日来るように言われた。そんなの現実的じゃないでしょう?歩けば悪化するし、

毎日2時間近く待って診察なんてありえない。

あとで外来担当表を見たら、その医者は週一の非常勤でした。自分で診る気もないのだ。

大量の患者がいるのだから緊急性のないケースは飛ばしたかったのでしょう。

仕方なく薬局で似たような大型の防水絆創膏を購入して自分で処置することにしました。

さすがに病院の請求額は少なかったですが、レントゲンを撮るだけなら自宅から徒歩で行ける

整形外科で済んだのに。なんかいろいろと残念なところだった。
記述した事実以外にも様々な印象を含めて。

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2016年10月13日 (木)

丸川峠と水源林巡視道

当初は丸川荘に1泊して2日間のプランでしたが、9月は雨。10月に延期するも今度はR0015867

その日は宿が営業していなくてNG。で、大菩薩嶺はパスする1日のショートコースに変更。
http://studio-blank.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-bc24.html

土日祝のみ塩山8時半発の柳沢峠経由落合行きのバスが出ているので、これに合わせて出発。

西沢渓谷行きほどではないにせよ、結構な数のハイカーが並んだ。そのうち半数以上は

大菩薩峠登山口で下車。

柳沢峠で既に標高1400m。今回は公共交通機関をフル活用。自転車を組み立てトイレに行って

出発したのが935。ハイカーが思ったよりスロースタートだったので、最初のゆるい上りの

区間で先行させてもらう。10名ほどいたか。

標高1570mを越える辺りからは、時折現れるロックセクションを除き、乗車できます。

六本木峠を過ぎ、標高が1600mを越えてからはちらほらと眺望もあり、気持ちがいい。

この日の尾根道は水源林巡視道とうたっているせいか、幅もあり走りやすい。

景色がぱっと開けた丸川峠に着いたのは1110。ここまで無補給無休憩で乗車率5割ぐらい。

丸川荘の隣に広場上のスペースがあって休憩や食事を摂ることができます。特に眺望はない。

昼食はいつものようにカップラーメン。ストーブでお湯を沸かせている時に地図を近づけたら焦げた。

本来はここから泉水横手山林道に下るプランでしたが、それではあまりに手応えがない。

ここで標高1680m。大菩薩嶺とは標高差400mもない。体力は有り余っている。時間は微妙。

大菩薩嶺に13時で14時には下り始められるのではないか。

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時半、意を決して大菩薩嶺を登り始めます。途中はやや平坦な部分があるも最後がきつい。

すれ違うハイカーも増えてきます。高度のせいもあってかどうにも足元が不安定な感じ。

大菩薩嶺-大菩薩峠間が特別保護地域ということもあり、丸川峠-大菩薩峠間は一切乗車なし。

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55大菩薩嶺通過。人が多いのでそのまま進み雷岩まで。ここで眺望が一気にひらけます。

が、あたり一面ガスで富士山などとても見えない。大菩薩湖が時折見られる程度。

神戸岩のあたりで78分ガスがはけるのを待ってみましたが限界はある。(写真)

ただこのあたり、高山植物帯になっていて雰囲気はいい。来てよかったと思うものはありました。

大菩薩嶺からは下り基調、賽の河原を唯一登り返すと大菩薩峠の介山荘が見えてきます。

時間は既に14時近くになっているのですが、ハイカーが多すぎて危機感がわかない。

13
50大菩薩峠着。小菅への下り口にちょっと迷う。1355に下り始めて落車したのが1358

廃道のような寂れた登山道でしたが、走りやすいと思い速度を上げたところにロックセクションが。

それでも5分ほどで再スタートを切っています。この段階ではまだ膝に裂傷を負っていることを知らない。

しかしあまりに人がおらず、ガスっていて斜面が切り立っているので恐怖心が湧いてきました。

あれほど切望した嫌になるほどのシングルトラック下りだったのですが。乗車率8割くらい。

途中、日向沢登山口分岐でミスコースしたと思い、来た路を登り返すが正しい路だった模様。

ただこのあたりから路が荒れてくるし、GPSの地理院地図ともルートがずれてくる。

しまいには沢を渡ったところで、結構な上り坂が出現。これは違うなとひとつ下に見えた

橋まで河原を下るとそれが正規ルートだった模様。恐らく右折ポイントを見逃していた。

ともあれガードレールのある林道まで降りられてほっとひといき。1515。峠から1時間20

でしたが、もっと長く感じられました。小菅村役場まで向かう途中まではダート。

奥多摩まで20kmという看板を見てめげる。

裂傷を負ったと判明した段階で温泉という選択はなくなりました。早く帰宅して治療することが先決。

時間的にもナイトランになるのでありえませんでした。ただ土産だけは買いたかったので、

閉店する前に奥多摩湖畔の店で購入。他に湖畔で5分ほど飲料補給した以外は無休憩。

果たして奥多摩湖駅には1635着。なんとか明るいうちに走り終えました。

まあでも2日間の日程を1日でこなすのはやはり無理があった。身体中が痛みました。

・走行距離:
44.7km

・獲得標高差:761m

・最高標高:2056m

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2016年10月12日 (水)

落車と怪我

久々にやってしまいました。山道での落車。右膝の上部腫れ(打撲?)と下部に深い裂傷。歩くのもままならない。R0015884

峠から下って
3分位のところで前輪を石に取られ、身体が放り出された。落ちた斜面は結構な勾配で

身体がなかなか止まらず、2mくらいは滑落したか。

放り出された瞬間はなぜか左足のふくらはぎに痛みを感じていました。その後着地すると

痛みは全身に広がった。人はあんまり痛いと全く動けなくなるものですね。

数秒から十数秒、目も開けられないような状態でした。

骨には異常はないのは飛んでいる間に確認できていました。しかし裂傷はしばらく下って、

膝に冷たい違和感があって初めて気づきました。パンツに膝に穴が開いているのは知ってたが

まさか物が突き刺さっていようとは。出血は翌日まで続いた。

峠から下る時刻が2時近くになり焦りはあったと思います。また前回の本格的な山から

3ヶ月近く開いていて、ダウンヒルのポジションを忘れていた。身体は明らかに立っていたと

思うし、ハンドルのグリップも十分ではなかった。

ひとっこひとりいないトレイルで骨折しなかったのは不幸中の幸いでしょう。もし折れていたら

峠の山荘まで救助を求めに片足引きずって登り返せなければならないところでした。

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2016年10月11日 (火)

なぜミニFATか

たぶん世の中のSUVブームなんかとリンクしているのだと思います。バイクだとYAMAHA TW1024pxdefensegov_photo_essay_090307

街なかや近郊ではその性能は活かせないのに流行ってますよね。要はスタイルです。

ボツワナのサファリではトヨタのランドクルーザーなどが使われ、まさに4WDでないと

走破し得ない場面が多数ありましたが、日本ではそういう道を探すこと自体が既に難しい。



自転車でも当初26インチファットは本気でつくられましたが、オーバースペックです。

で、たぶんあまり売れなかったのを教訓に、27.5+というような現実的なちょい太の

ミッドファットに落ち着きつつある。

ぼくは本気のオフロードバイクはMTBを持っているので要らない。クルマで流行っている

クロスオーバーSUVの自転車バージョンがようやく出たので買ってしまった感じでしょうか。

同じようなことを考える人はいるようで、あさひとチムチムレーシングが組んで、

88チャリなる製品が出ているらしい。これは後輪のみFAT

http://www.cb-asahi.jp/88cycle/release/

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2016年10月10日 (月)

ミニベロ9の功績

ぼくの自転車趣味はミニベロ9を購入することで具体的な第一歩を記せました。Photo

当時の主な行動はマスツーリングで、SILKではさすがに輪行する気にはなれなかった。

まだメッセンジャーバッグを持っていなかったので、荷物はサドルバッグに入れて、

ツーリングはのんびりペースだったので20インチ程度の小径は問題にならなかった。

カーボンロードを買ってからもツーリングには連れ出し、5年間はランドナーのような使い方だった。

2011
年に地震があってツーリング企画は激減し、ぼくはMTBを担いで山に登るようになった。

日常の足は固定車が担っていたので、ミニベロにはしばらく乗らない時期がありました。

その後固定車が盗難にあいかけたのをきっかけに復活。都心方面への脚としてよく乗った。

でもそれは、こっちなら盗まれてもダメージが少ないという消極的な理由でした。

今回整備し直して、あらためてきれいな自転車だとは思います。使い勝手もいい。

が、451WOという規格は拡張性がなく、カスタムベースにならない点は不満でした。

で、今回のFATになるわけですが、MTBに傾いていることもあり、ぼくはずっと

こっち方面にカスタムしたいと思っていました。たぶん乗りづらいけどスタイルを選んだ次第。

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2016年10月 9日 (日)

ビアンキミニベロ9放出

結局20インチFATがうちに来ることになり、キャラのかぶるミニベロ9はオク行き予定。R0015842

お金はかけない、メンテもしないで10年乗ってきて、かなりやつれているので、

ある程度きれいにしてお嫁に出そうと重い腰を上げました。

作業としては、サドルとペダル、ボトルケージはFATに移植して、前者2つは

FATのものを逆にミニベロ9に付ける。エルゴパワーレバーは外してWレバーに戻す。

これまでの作業は、スプロケばらして洗浄。タイヤ洗浄。FDRDを外してそれぞれ洗浄。

RDはプーリーもばらして洗う。チェーンリングとチェーンも外して洗浄。フレーム洗浄。

フレーム、タイヤ以外はパーツクリーナーで洗っています。フレームは食器用洗剤で。

フレームの傷のタッチアップは良い塗料が見つからず、目立つところだけ施工。

ワイヤーは全張替え、アウターも汚れている半分くらいは交換。要変速調整。

ブレーキシューは1ペアのみ在庫があったので後輪側だけ交換。残すはブレーキレバー交換。

厄介だったのは変速機周り。Wレバーなんて楽勝かと思っていましたが、今のはとてもじゃないけど

取説なしでは作業できない。特にフロントは回すべき逆方向に回してしまい、なにやってんだか。
動作に問題は出てないのですが、作業するごとにミスが重なり、服も油まみれで鬱です。

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2016年10月 8日 (土)

アフリカン

今回2度めのブラック・アフリカでしたが、やはり最初はアフリカンの顔つきは怖い。

そういう習慣なのでしょうが、相手の顔を睨むようにじっと見つめられます。

基本的には悪いひとではない。それはどの国でも同じ。殆どの人は悪意を持たず平穏に暮らしてる。

まあ慣れの問題で、それでも合わない人がいるというのも万国共通。

で、日本人は物腰柔らかでおとなしいというのも幻想。海外に出て中国人ツアー客などを見ると

そう思うのですが、日本に帰ってきたら結構そこらで汚い日本語が飛び交っています。

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2016年10月 7日 (金)

飛行機内での時間の潰し方

飛行機の狭い空間で長時間じっとしていなければならないのは苦痛です。国際線だと13時間にも及ぶ。

眠るのがいちばんですが、8時間がせいぜい。食事などで1時間潰せてもまだ4時間ある。

映画を2本見てもまだ余る。映画は時間を短縮させたものだから、見終わった時に

まだこれしか時間が経っていないのかと絶望感に襲われることも多い。

先日乗ったANAの香港-羽田便では画期的なものが利用できました。電子書籍です。

ここに漫画があった。ぼくは漫画好きだし意外と読むのに時間がかかるものなので好都合。

その時はホタルノヒカリを読みました。3巻ありましたが4時間で2巻までしか読破できなかった。

日本発着の便でしか期待できませんが、拡げてほしいサービスです。

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2016年10月 6日 (木)

課題

ネットショップに在庫確認の連絡をしても返事がない状態ですが
BNF20
を購入した場合の課題をシミュレートしてみました。20161004_200953

・米式バルブに今持っている携帯ポンプが対応していない

 米式バルブを仏式に替えるアダプターというのが国内に存在しない。写真は海外のサイトのもの。

 結局米式バルブに対応したポンプを新規購入したほうが容易だという結論。

・ブルホーンバーに取り付ける逆引きのブレーキレバーは機械式ディスクブレーキに非対応

 機械式ディスクブレーキとVブレーキはキャリパーブレーキやキャンチブレーキと

 引きしろが異なり、ブレーキレバーの流用はできない。辛うじて使えるのはテクトロの

 RL740というモデルだが、国内外ともに在庫がない。唯一可能な入手先はeBay

20×4-1/4という特殊なタイヤサイズの予備チューブ

 これもeBayで入手するしかない。数はあるのでブレーキレバーよりは安く上がるが。

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2016年10月 5日 (水)

飛行機の遅延

昔、バンコクからダッカに向かう飛行機が遅れて到着が夜中になったことはありましたが、

それ以外は基本的には飛行機の遅延とは無縁に過ごしてきました。

この前の成田出発便は3時間の遅延でそれでも9時台に飛べたのは幸いだった。

成田はカーフューというのがあり、原則23時から翌日6時まで離発着の制限がある。

あと1時間半ずれていたら完全に出直しになるところでした。

待っている3時間はずっと暴風雨だったわけではなく、地上はむしろ小雨のときが多かった。

でも実際に出発してみると、高度2000m前後の雨雲を抜けるとき、ジェットコースター

のような、急激な落下が何回かありました。上ってみなけりゃわからないわけだ。

帰りは羽田着で慣れているはずのANA機でしたが、めずらしくハードなランディングで

赤ん坊が泣き出したほどだった。あれも気候のせいだったのかも?

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2016年10月 4日 (火)

対ビアンキミニベロのpros&cons

BNF20を導入するならビアンキミニベロの後継となり、中距離移動の実用車という位置づけ。

移植可能なもの:サドル、ボトルケージ、ペダル

新規購入交換予定:グリップorバーテープ、ハンドルバー(プロムナードorブルホーン)


pros
:所有欲を満たせる。大量な荷物が積める。比較的ブレーキが効く。ローギアが軽くなる。

cons
:重い。輪行できない。長距離移動がしんどい。駐輪ラックに停められない。米式バルブっぽい。

   タイヤのスペアパーツが国内で流通していない。リアハブの固定がロックナット。

うーん、ちょっと頭冷やします。手に入らないかもと思うと欲しくなる心理状態なう。

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2016年10月 3日 (月)

Bonnet Noir BNF20 試乗

きっかけはOX Bikes PECO Bucchoの存在をFacebookで知ったこと。折りたたみ12インチのFATDscf7689

が、折りたたんで車輪むき出しは国内ではNGだし、17.8万円というのも他のモデルに比べて高額。

で、ふと思い出したのが20インチのFATBonnet Noir BNF20。前に聞いたときはまだ

発売前でしたが、調べてみるともう生産終了していてメーカー在庫もない状態。

そこで店頭在庫を捜して東東京の小径車専門店まで見に行ってきました。するとBuccho発見。

悪くはないがあそこまで小径だとFATという感じがしない。BNF20は倉庫から出してきてもらった。

試乗可能とのことだったので、ぐるっとひと回りしてみました。まず低圧FATのせいか、

ハンドリングに癖があり、とられる感じがする。バーは広めなものに換えたほうがいいかも。

あとテクトロのメカニカルディスクが効かない。やっぱり油圧ディスクがいいなあ。

サドルとグリップ、ペダルもチープだからデフォルトで交換候補。

試乗車なのでだいぶ値引いてもらえるようですが、これらを換えていくと結局定価くらいには

なりそう。それ以前に16.8kgという車重のせいか、スポーティーな乗り心地ではない。

とりあえず保留にして帰宅し、やっぱ水色の在庫がないかなあと検索していたら、

前かごを付けたカーキ色バージョン(写真)を発見。このかご、別売の純正です。

あら、ジープみたいでかっこいいじゃないの。うーん、悩む。前かご着けたら

余計ハンドルはとられるのだろうが。買ったら乗るかねえ?

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2016年10月 2日 (日)

写真

今回サファリに来ていたひとはほとんどが望遠レンズの一眼レフを携えていました。R0015841

ぼくはというと10年も昔のコンパクトデジカメのズーム。記録にはなりますがその程度。

ぼくは自転車を担いで山に登るから、かさばるものや重量物はまず選択肢に入らない。

なので今のコンパクトデジカメという体勢が変わることは恐らくない。

きれいな写真を取ることに集中しすぎると、その場にいることを十分に実感できなくなる

傾向があると思います。出来上がった写真で感動するか、その場で感動することを優先させるか。

写真は記憶の助けになると思っていましたが、今回19年ぶりに香港を訪れてそれも怪しくなった。

むしろカメラが旅の途中で故障して写真がない、バングラデシュ、インド、ネパール、ケニアの

21年前の風景のほうが憶えている感じがします。

結局写真というのはぼくにとってはサブツールにとどまります。だからインスタグラムも

2ヶ月弱で撤退することになった。

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2016年10月 1日 (土)

Mac OS 10.12 Sierra

ちょうど旅行とかぶってしまった毎年恒例のMac OSのメジャーアップデート。20160930_142557

前バージョンのEl Capitanと見た目はそう変わらず、大きな混乱は起きていません。

目につくのはSiriが埋め込まれたのと、iCloud Driveに書類とデスクトップのデータが収納された点。

前者は使わなければいい話でしたが、後者はちょっと面倒なことになった。

iCloud
の無料のストレージは5GBです。写真.appのデータとHPのバックアップを合わせると

それだけでギリギリで、もういっぱいです!というアラートが常に出続ける。

実際は若干の余裕はあるのですが、気持ち悪いので書類とデスクトップはローカルに戻すことに。

が、リンクを切るとiCloud Drive側にデータが残る仕様になっていて余計な手間がかかった。

あと気になるのは、Onyxはバージョンアップを待つことににして、Seashoreが不安定で

頻繁に落ちる。良くなったのはiCloudでiWorksが正式版になったことくらいか。

それとたぶんSafariに問題があって、読み込みが遅かったり停まったり、スクロールバーが

画面中央に巨大に表示されたり、誤作動が増えた。キャッシュを捨てても改善しません。

一応、NVRAMSMCのリセットとセーフブートもしてみましたが変化ありません。

アップデートを待つしかなさそうです。

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