« なぜミニFATか | トップページ | 丸川峠と水源林巡視道 »

2016年10月12日 (水)

落車と怪我

久々にやってしまいました。山道での落車。右膝の上部腫れ(打撲?)と下部に深い裂傷。歩くのもままならない。R0015884

峠から下って
3分位のところで前輪を石に取られ、身体が放り出された。落ちた斜面は結構な勾配で

身体がなかなか止まらず、2mくらいは滑落したか。

放り出された瞬間はなぜか左足のふくらはぎに痛みを感じていました。その後着地すると

痛みは全身に広がった。人はあんまり痛いと全く動けなくなるものですね。

数秒から十数秒、目も開けられないような状態でした。

骨には異常はないのは飛んでいる間に確認できていました。しかし裂傷はしばらく下って、

膝に冷たい違和感があって初めて気づきました。パンツに膝に穴が開いているのは知ってたが

まさか物が突き刺さっていようとは。出血は翌日まで続いた。

峠から下る時刻が2時近くになり焦りはあったと思います。また前回の本格的な山から

3ヶ月近く開いていて、ダウンヒルのポジションを忘れていた。身体は明らかに立っていたと

思うし、ハンドルのグリップも十分ではなかった。

ひとっこひとりいないトレイルで骨折しなかったのは不幸中の幸いでしょう。もし折れていたら

峠の山荘まで救助を求めに片足引きずって登り返せなければならないところでした。

にほんブログ村 MTB 

« なぜミニFATか | トップページ | 丸川峠と水源林巡視道 »

ツーリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1932160/67897505

この記事へのトラックバック一覧です: 落車と怪我:

« なぜミニFATか | トップページ | 丸川峠と水源林巡視道 »