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2016年10月14日 (金)

治療

落車時は患部の確認はしませんでした。それをしたのは40分後。パンツの裾をめくると

膝頭が血まみれの状態で、手持ちのミネラルウオーターで洗浄、絆創膏を貼りますが、

あくまで応急的な処置。

落車後3時間、奥多摩駅まではまだ膝は使えましたが、乗車して座り、1時間もすると

膝の痛みが辛くなり、歩行に支障をきたすように。

帰宅して再度患部を確認すると、まだ出血は続いている。シャワーで患部を洗うも、

傷の奥の方の黒ずみはとれない。とりあえず消毒して抗菌剤を塗ったガーゼを当て、

包帯を巻いて圧迫止血を試みる。膝頭は腫れてきた。

翌朝、少量ながら出血は続く。腫れはひどくなり、痛みで膝がほとんど曲げられない。

9時にかかりつけ医に診てもらうも、傷が深く肉がえぐられたようだし、膝の皿の

状態も心配とのことで、設備のある病院に移ることに。

そこで指定されたのが西永福にある浜田山病院でした。電車で2駅行ったあとさらに歩きます。

初めての病院でしたが、入ってみると昔の大学病院を小規模にした感じ。良くない意味で。

診察室の前の廊下にベンチがあって、高齢者を主に患者があふれています。

随分待って整形外科の診察室へ。患部を見せるも傷口をまともに見ようともしない。

傷はかなり深いと言われたと伝えるも、今から傷口を開ける訳にはいかない。

様子見で膿んできたらその時対処するとのこと。かかりつけ医に開けられたばかりなのだが。

その後レントゲンを撮って骨に異常がないのは確認。その後触診するも、膝を曲げられないから

確認できないとも言われる。この間に最初に看護師が処置したガーゼに血が滲み出してしてやり直し。

7
日分の抗生剤、痛み止めが処方されましたが、傷口の方はどうしましょうと聞いたら

毎日来るように言われた。そんなの現実的じゃないでしょう?歩けば悪化するし、

毎日2時間近く待って診察なんてありえない。

あとで外来担当表を見たら、その医者は週一の非常勤でした。自分で診る気もないのだ。

大量の患者がいるのだから緊急性のないケースは飛ばしたかったのでしょう。

仕方なく薬局で似たような大型の防水絆創膏を購入して自分で処置することにしました。

さすがに病院の請求額は少なかったですが、レントゲンを撮るだけなら自宅から徒歩で行ける

整形外科で済んだのに。なんかいろいろと残念なところだった。
記述した事実以外にも様々な印象を含めて。

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