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2016年10月15日 (土)

今回の落車の反省点

R0015880

・下り始めが14時と遅すぎた。トレイルは斜面にあり周りには樹木も多いので、平地より早く
暗くなる。暗くなると路面状態が把握できなくなり落車につながる。遅くとも13時には出るべき。

・上体が起きて重心が前寄りにあった。極端に言えばサドルを下げて、さらにそれを腹で抱える

 くらい重心を下げて、腰を引くべきだった。

・グリップは意識的に4本指でしっかり握りハンドルをコントロールする。後半疲れて3本指に

 変えた時があったが、4本指で慣れるともう3本指では怖くて下れない。

・焦らない。焦って怪我した場合、かえって時間がかかってしまうし、周囲に迷惑もかける。

・膝から下は怪我する率が高いし、最悪身動き取れなくなる可能性もあるので、

 ニーシンガードという選択はあるかもしれない。

今は痛みは残るものの、普通に歩けるほどには回復してきています。
が、自転車は2-300mでダメ。こんなに膝使ってたのかと再発見。

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