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2016年11月26日 (土)

容姿と自尊感情

ドラマ、逃げるは恥だが役に立つ、で主人公の津崎の自尊感情が低い役どころを20161125_74847

星野源が好演しています。いわゆるイケメンではなくハマっているように思いますが

実際の星野さんは明るくて前向きなキャラのようです。よくは知りませんが。

ぼくは彼と似たような容姿をしていますが、昔から世間に受け入れられていたわけではない。

たぶん最初に日の目を見たはV6の井ノ原くん。アイドルって言ってもいいんだと衝撃を

受けましたが、彼の場合でさえ、グループ内でいじられキャラを引き受けざるを得なかった。

その後、ドリカムの中村さんが吉田美和とタメはったあたりからようやく市民権を得たか。

それまではとにかく、容姿相応にしていればいいんだという圧力がすごかった。

特に子供の頃は理性なんてものがないので、しょっちゅう男子と喧嘩ばかりしていた。

大学卒業くらいまででしょうか。社会に出ると能力がまず求められるので状況は一変した。

しかし20近くまで頭を抑えつけられて育つと自尊感情はなかなか芽生えないものです。

それが払拭できたのは30のとき。今の時代に生まれればもう少し楽だったかも。

でも、どうかな。桐島、部活やめるってよなんかを見るといまだにカーストはあるようだし、
世界中で東洋人いじめがあるように、容姿による差別はなくならない。

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