« 年齢 | トップページ | 王滝100km完走者数推移 »

2016年11月20日 (日)

クマ対策

最近は青梅の市街地などでもクマが出没しているらしい。

一方でぼくは2012年に2度遭遇して以降は遭ったことがない。

以下、ぼくが感じていることを書いてみます。

クマは水や食料を摂るために移動しなければならないが、

日本の低山は網の目のように登山道が張り巡らされていて、

これを横断するなという方が無理がある。

たぶんクマはぼくらが気づいていないだけで、意外と近くに存在する。

しかもクマの聴覚は人より劣る。これは那須で熊に遭遇した時に、

カウベルを鳴らすも、こちらの存在に気づかれなかった経験から推察。

で、あるなら人間のほうが周囲の音に敏感になるべきです。

登山道を歩いていてガサガサという音を聞いたら、立ち止まって

もしくは身を隠して音が去るのを待ちましょう。

間違っても音の正体を確かめに行ったりしたらいけない。

とにかく見つからないことと距離を取ることが先決です。
熊鈴の効用は微妙なところです。少なくともカウベルタイプは役に立たない。

ぼくはこの前、柳沢峠から丸川峠に向かう途中、このケースに当たった。

火山の噴火もそうですが、異変を感じたら立ち止まり次の行動に備える。

危機が去るまで間違っても写真を撮ろうなどと思ってはならない。

にほんブログ村 MTB 

« 年齢 | トップページ | 王滝100km完走者数推移 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1932160/68495019

この記事へのトラックバック一覧です: クマ対策:

« 年齢 | トップページ | 王滝100km完走者数推移 »