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2016年11月23日 (水)

事実

コミュニティがあればトラブルはつきものです。みんなが仲良くというのは無理。

たいがいは皆気づかないふりをして、組織の存続を図りますが、こじれてしまうと

メンバーの脱退や分裂などが起きてしまうことがままある。

マウンテンバイクのコミュニティひとつとっても幾つかの分裂が見えます。

Facebookで見るとわかりやすいですが、ここで具体例を挙げるのは控えます。

ある程度、双方の言い分は把握できますが、第3者の自分が本当のことなどわかるはずもなく

基本的にはこういう話が出たときには、ぼくは双方から距離を取って発言は控えます。

それは自らの体験から得た教訓から来た姿勢と言えるかもしれない。

ぼくは自転車に復帰して所属したコミュニティが移転する時に拒絶されました。

理由は他のメンバーとのトラブル。でも当然ぼくは自分が正しいと思っていたし、

それを証明するやりとりは全部保存していました。今でもそれは残っている。

が、結局ぼくに弁解をする場は与えられず、トラブルの相手の話だけで、
その件に全く関与しなかった人物から断罪されました。この経緯は恐らく噂で
広まったはずですが、その後、誰ひとりとして事実を聞いてくる者はいなかった。

そういう経験があるので、上で取り上げたFacebook上の分裂についても、一方の情報だけで

安易にいいね!を押す人に、お前は何も知らんだろう?とツッコミを入れたくなります。
(あ、ぼくが経験した件はFacebookは無関係です。紛らわしかったですね)

ただ、わかったこともあります。ほとんどの人にとって事実などどうでもいいのだ。

自分と関係ないトラブルには関わりたくない。それで下手に権限を持っているひとと対立しても

割に合わない。要は自分が権限を持つ人に反感がないことを示す方が大事なのだと。

僕自身にすらそういう傾向があると今回はじめて自覚した次第。

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