« 王滝100km完走者数推移 | トップページ | 事実 »

2016年11月22日 (火)

高校時代

久保ミツロウのアゲイン!!をざっと試し読みして自分の高校時代を振り返ってみた。

アゲイン!!は主人公が高校の卒業式で何もなかった3年間と総括するところから始まるが

ぼくも同じようなものだったかもしれない。高校以前の友達というのは今いないし。

中学時代にハマった自転車は平塚競輪場に1度行ったきり、遠くて2度と行かなかったし

入った陸上部は夏前に遊びのサッカーで捻挫して1年の夏の終わりには辞めてた。

授業は習熟度別に行われていたため、別途設けられたクラスとしてのまとまりは薄く、

グループみたいなものもなく、ぼくは隣のクラスに遊びに行っていた。

彼らと熱中したのはアニメくらい。ちょうどガンダムが評価され始めた頃で、

ぼくは今で言うオタクのハシリでしたが、創作をすることはなかった。

中学の時は通っていた塾の先生に秀才だと評価されてた。大学では非常勤の先生に

奇妙な課題提出を認めてもらっていた。でも高校時代のぼくに個性はなかった。

中学の時に得意だった数学は2年時からついていけなくなり、3年時には学力的に

最下位のクラスに落ちる始末。大学でも一般教養の数学は苦痛だった。

高校では学年主任である英語の先生に辛うじて気にかけてもらえました。

親や同級生に認めてもらえない自分にとってはそうした大人は救いの神だった。

アゲイン!!の生活指導の先生みたいな。一人いるだけでどれだけ違うものか。

にほんブログ村 アラフィフオヤジ 

« 王滝100km完走者数推移 | トップページ | 事実 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1932160/68518771

この記事へのトラックバック一覧です: 高校時代:

« 王滝100km完走者数推移 | トップページ | 事実 »