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2016年11月18日 (金)

MTBに乗っていて悩まされるのが泥の処理です。王滝には泥を落とす場所がありますが、R0016055

常設のコースにもあるのかな?こちらはよく知りません。いずれにせよ、

基本は現地で泥は落としとかないと、輪行・自走にせよカーサイにせよ家で困ることになる。

今は都市部の街や家はことごとく舗装化され、泥がつく前提でつくられていない。

玄関や共用部で自転車掃除したところで、落とされた泥は行き場を失う。

みんなどうしているのだろうか?ちなみにうちは外構が土なのでそこで落としてます。

青梅線に週末乗り込んでくるハイカーの靴もみんなきれいなものです。

行きはもちろん帰りにおいても。まるで汚れないコースを選んで歩いているかのようだ。

自転車の汚れは輪行袋に入れてしまえばわかりませんが、服の汚れは隠せません。

あまりひどいときは上から雨具を羽織るなど対応しますが、靴はどうにもならない。

写真は奥多摩の山から帰ってきた状態のぼくの靴です。もはや洗ってもさほど変わらない。

これで都心の電車に乗っているとさすがに違和感はある。

が、泥をリアルに捉えられていない感じも一方で受けます。

もちろん泥=毒ではないので過剰反応されるよりはいいのですが、

触ったらつくという感覚がないのではないかという場面に遭遇することも意外と多い。

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