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2016年12月 2日 (金)

中古パーツ2

その後、国内の市場にも目を向けてみましたが、海外と違い、価格は10年前と変わらぬも

出回っている数そのものが少ない。マニアが多いランドナーはフレンチパーツが主体というのもあるし、

そもそもヴィンテージロードバイクのフロントメカはカンパレコード一択という選択肢の狭さがあり、

欲しい人のところには行き渡ってしまっているのかもしれません。

カンパは意外なことにリアよりフロントディレイラーの方がよく壊れるそうです。

それで数が少ないというのはあるかもしれませんが、カンパは昔から国内では宝物扱い

だったので、状態はいいものがほとんど。錆の浮いているものはあまり見られない。

三穴とエクボ、グランスポルトの現物は見ることができました。やはりグランスポルトは

レコードのかわりにはなりませんが、年式はエクボを含めた以前であれば問題ないかと。

ついでに検索してみたレコードのバンド式Wレバーは本当に絶滅寸前です。いつの間に。

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