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2016年12月12日 (月)

照明

今発売されているCasaBrutusの特集は照明です。

建築で構造や設備といったものはつきものですが、表現の抽象化に走った

モダニズムにおいては基本的に隠蔽する方向に傾いていた。

今でもその延長にある多面体建築やミニマリズムにおいては隠されます。

一方で、あるものはそのまま見せればいいという考えもある。

その最たるものはパリのポンピドーセンターでしょうが、

原点は1949年竣工のイームズ自邸なのかもしれない。

この洗練された実用建築とでも呼ぶべき名作はひとつの呪縛となった。

ここではイサム・ノグチのあかりが使われていますが、

ペンダントライトの希望を拒否したn邸においてもあかりならOKだったかも。

http://www.archdaily.com/66302/ad-classics-eames-house-charles-and-ray-eames

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