恋愛

2016年11月 5日 (土)

モテることの価値

逃げるは恥だが役に立つというドラマの主人公、35年間彼女なしのプロの独身を

自称する主人公の言葉に共感することしきり。

女性に、いちばん好きですと言われて35年の人生が肯定された気持ちになる。

愛されるひとは、いいなあ。

10
代、20代の頃の自分はまさにこうでした。それが30で独立すると一気にモテ期に

突入し、5年くらいは続いたか。そこでぼくは異性にモテることの大切さを実感し

以降はそれが人生の最優先課題になりました。

もともと美人に対する嗅覚は鋭くて、彼女ができてからも美人には貪欲に近づいていった。

が、いつごろからだろう?最近は美人に対する執着がほとんどなくなりました。

同時にモテを意識することも減った。ここ1、2年だろうか。

すると身なりにも気を配らなくなり、連れ合いからそれとなく注意されることもしばしば。

なんなのでしょうね、これは。老化?かっこいいお年寄りには憧れるけれど、

やっぱモテたいっていう欲がないと色気は出ないですよね。

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2016年9月17日 (土)

性交渉の経験

30−34歳の男性の25.6%、女性の31.3%が性経験がないというデータが出ました。

さもありなん。結婚と一緒です。するものだ、からできるひとしたいひとが

すればいいに世の中が変化している。バブルの頃は付き合って3回会ったらするべき

などという基準があってぼくなんかは助かった方ですが。

もともとセックスというのは端から見れば滑稽で時に不潔なものです。特に女性にとっては

それはリスクが大きい。妊娠や性病の危険ももちろん、基本的に痛みを伴うものでもある。

一般的に女性は男性に比べるとよほど相手に心を許さない限り、セックスを好まない。

いつでもOKというわけでもないし、上記リスクを考慮すると動機としては薄い。

社会的な圧力がかからなくなれば、女性はどんどんセックスをしなくなる。

ただしスキンシップは男性より好む傾向にあります。この辺は微妙。

一方男性は生理的にセックスは欲するも、拒絶を恐れてアプローチしなくなっている。

今はネット上に画像が溢れかえっているから、それで自己完結してしまう。

しかし50を越えた人間だから言いますが、30代の前半のまだ性欲な旺盛なときに、

幸せなセックスを体験しないでどうする?食欲が旺盛だからこそ食事は美味しいのであって

年取って食べるのを億劫に感じる状態では何を食べたって満足できない。

あなたのその性欲は有限で貴重なものなのです。それは自覚すべき。がんばれ男子!

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2016年9月 4日 (日)

ミューズ

画家にインスピレーションを与えると言われるミューズ、女神。クリムトやImg_0

ココシュカと関係があったアルマ・マーラーやピカソの作品、夢のモデルである

マリー=テレーズ、モディリアニの後を追ったジャンヌ・エピュテルヌなど。

ベストショットを見ると確かに美人だと思いますが、他の写真を見ると

意外とそうでもなかったり。顔かたちよりオーラの有無の話なのか。

美人とは言いがたいダリにとってのガラのような存在もあるし。

美女の方からしてみれば、いくら才能があっても不安定な職業の画家より

お金持ちを選ぶというのが普通だったのかもしれません。

さらに現代は都市に人が集まりメディアが発達して、美人を見る機会が格段に

増えたからそう感じるのかもしれませんが。

画像は上段:アルマ・マーラー、マリー=テレーズ、下段:ジャンヌ・エピュテルヌ、

リー・ミラー(マン・レイの愛人だった写真家)

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2016年2月 2日 (火)

片付けの続き

本と衣類を片付けて書類のところまで来ました。書類と言ってもほとんどは郵便物で

その大半は年賀状です。実に20年分溜め込んでいました。

だいたい差出人だけ確認して捨てますが、ある程度長い文があるとちょっと考える、

というか固まってしまう。すっかり忘れた昔のことにびっくりして心臓によくない。

時期的には30歳から40歳くらいまでで、連れ合いと同居してからは自制している。

男女関係、人間関係のことなのですが、30代までは元気があったんだなあ。

今はもうめんどくさいというか、そんな精神的余裕すらありません。

その節はどうもご迷惑をおかけしました。。

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2014年12月 8日 (月)

化粧

化粧というのは一般的に女性が施すものです。そこにはマナーとか自己満足といった
意味合いもありますが、根源的には男性を惹きつけるためのツールと言っていい。
外出しないのに化粧をする人って少ないでしょう。

世の中の本当の一握りの美人はモデルや役者として美で食べて行けますが、
その他の大勢の美人が社会に出て行き着く先は企業の受付だったり店頭販売員だったり。
意外と地味だし、出会いがあっても仕事上、自分からアプローチはしにくい。

そこで女性は選ばれるための場を用意する。合コンとかパーティーとかそうですね。
男性はそこに入っていって女性を選ぶ。ここで男性が選ぶという形式が大事で、
そうすることによって男性は女性に対し責任感を持つし、思い込みで愛情も長続きする。

化粧は選ばれるためのツールなのです。あくまで受動的に。

自分を別のどこかに連れて行ってくれる人を探して。

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2014年3月12日 (水)

痴情のもつれ

最近、男女の別れ話からストーカー、殺人に至る事件が増えているように感じます。
別れ話を持ち出すのはたいがい女性。被害者も女性。

ぼくはこれは現代における恋愛の困難さを示していると思います。特に男性において。
これを逃したら次はないという感覚、ぼくも連れ合いと関係が悪くなった時感じました。

今、恋愛というのはとてもエネルギーが要るものになってしまったし、
バブル期以前のように、みんなが無条件に安定した職につけることもできなくなった。
男性の価値というのもとても不安定になってしまい皆自信が持てなくなっています。

男性は無職になり引きこもるかブラック企業で私生活もないほど働かされ、
ますます恋愛と縁遠くなっていきます。

一方女性は強くなった。時給は抑えられるもサービス業を中心として働き手としての需要はある。
総じてコミュニケーションに長けているので、多くの人と触れ合う仕事での満足度も高い。

さらに器量のよい人はひとりの男性にこだわる必然性がなくなり、
時には男性自体を必要としなくなるケースも。子供がいればなおさら。この子がいれば、と。

こうした状況を見る限り、社会は決していい方向へは進んでいるとは思えません。
もっと男性も前向きに自信が持てるような社会、例えば起業がもっと現実的なものになるなど
現状を変えていく必要があるのではなかろうか。まずは問題意識を持って。

2012年10月 4日 (木)

安定、不安定

ちょっと前に、右の子がいいか左の子がいいかtwitterで話題になっていました。Sayuu
http://getnews.jp/archives/255269

絵の作者は左の子と付き合うと劣等感がたぶんつらい、と書いていますが、
実際は逆で、美人と付き合うと自信がつくと思います。

右の子は左の子に比べて思い通りになるだろうという考えが見て取れますが、
妥協で行き着く右の子だって同じくらいの自我は持っているわけで、
それが精神的、身体的に不安定、弱いとなると付き合っている方は振り回されます。

話は変わって、人生は大いなる暇つぶしだという考えがあります。
極端な話、まわりに誰もいなくて、食うのに困らなければそうなるでしょう。

ただしその暇つぶしにもひとつ大きな落とし穴があります。
それは子どもを設けること。新しい意識をつくってしまうこと。
昔は慣習でしたが、今は熟考の末に結論を出すべきものです。

膨大なる空白の時間を抱えてこの世に産み出された存在には責任を取るべきです。
そのためにはまず安定した平和な両親であること。
片方が不安定だと、もう片方も引きずられて不安定になります。

70歳を越えたぼくの離婚した両親は、今は丸くなった部分はありますが、
特にぼくの高校時代はぴりぴりしていました。
おそらくぼくの最終学歴が子育ての成績と考えていたのでしょう。
そんなことのためにぼくは生まれたのか。

結論、ゆめゆめ女子を侮るなかれ。右よりは左。
健康で安定した人を選ぶのがいちばんです。

2012年7月23日 (月)

難攻不落

久しぶりに絵柄で好きになった漫画家、冬目景。A26e86e7
その代表作である「イエスタデイをうたって」に今号限りで、
美大のデッサンモデルのお姉さんというキャラクターが出ています。

作者が美大卒なのでリアリティある描写が多いのですが、
このお姉さんは美大系特有の魅力を放っています。
服装や髪型を含めた外見もそうなのですが、性格も。

今号であれば、こんなエピソード。

青年が自販機でジュースを買って口をつけたところ、
後から声をかけられる。「カルピスソーダ。おごってよ。小銭ないの」
その後しばらく会話があったあと、青年が「あ、おごりますよ。
なんでしたっけ?」に対し、青年の手にあるジュースを奪い「これでいいよ」
で、なにげに飲んで、お互い挨拶して別れる。「じゃあね。いろいろありがと」

なんというか、自由奔放というか。こういうひとはなかなか捕まえられない。
若い頃、何人かにアプローチを試みましたがことごとく玉砕しました。
彼女らには強くて包容力のある大人のオトコでないとだめなんだろうなあ。

それ以来、美大系の女性をターゲットとすることはしなくなりました。
偏差値高過ぎます。

2011年8月24日 (水)

突然の別れ

連れ合いの知人が彼氏に、
あ、おれ今度結婚することになったから。君は恋愛対象としてはいいんだけどね。
みたいなことを突然言われ、振られてしまったそうです。

ネットや雑誌などではよく目にする話ですが、実際に身の回りで起こったのは初めてです。
で、連れ合いに恋愛相手と結婚相手って違うものなの?と問いつめられましたが、
いや、これはあくまで特殊なケースで、その男が変だという答えをしましたが、
二股かけていたのはともかく、後で考えるとわからない話でもない。

結婚はイコール家庭を築くということで、出産、子育てという役割が付いてきます。
そんなときに共同作業者である配偶者にはそれなりの人格が求められるでしょう。
また子育ては何かと物入りなので、経済力というのも無視できません。
今まで自分の人生で主役だったのが、父親としてのサポートとしての役割に変わるというのは
結構大きな決断だと思います。
それに際してパートナーに求める条件が変わるというのは自然なことなのかもしれません。

2010年10月15日 (金)

男が美人と付き合いたがる理由

mixiの記事。

・男友達に自慢できるから。
 知人にめったに紹介しないからなあ。

・黙っていても見た目に癒されるから。
 これがいちばん近い。一挙手一投足に感動する。

・一緒に歩くとき優越感を感じるから。
 そこまで考えて歩いていない。

・美人の彼女がいると、周囲からの評価も上がるから。
 うーん、なきにしもあらず。

・美人な彼女がいることで、自分に自信が持てるから。
 そりゃ苦労した結果ですから。

・彼女に釣り合う男になろうと努力できるから。
 身だしなみは気を遣うようになります。

・「結婚したら、将来、子どもも美人になるかも」と期待できるから。
 お前の遺伝子は?と小一時間…。

・彼女が美人だと親も喜ぶから。
 そこまで考えません。

・苦労してゲットした美人相手なら、恋愛に夢中になれるから。
 うーん、これは美人であるなし関係ないかも。

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