旅行・地域

2016年12月31日 (土)

伊豆高原より帰着

今回の年末年始は正月が連れ合いが仕事なので、年末に近場を旅行してきました。R0016155

伊豆高原のオーベルジュル・タン。以前ランチには行ったことがあったのですが、

今回はしっかり宿泊して、料理と温泉を堪能してきました。

料理は自家栽培の野菜が絶品。大げさではなく野菜だけで満足できます。

温泉は小ぶりな貸切風呂。硫黄臭のする透明の湯質でした。

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日目は池田20世紀美術館から大室山、伊豆高原駅経由で門脇崎まで足を延ばした。

1日目にくっきり見えた富士山が大室山からは雲がかかって見えなかったのが残念。

でも大島が目に前にどどんと見えるさまは迫力ありました。

では、皆様良いお年をお迎えください。

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2016年10月27日 (木)

BF型変換プラグ

国内のAタイプからCタイプへの変換プラグは持っていたのですが、R0015840

これに別売のアダプターを着けるとBFタイプに対応できるとのことを知り

試しにポチってみました。もう殆ど出回っていなくてヨドバシの通販で購入。

写真は装着した状態です。右に突き出した2つの金属はC型プラグのもの。

アダプターはそれ以外のプラスチックの3つの突起です。冗談みたいですが。

どうやらアースのプラグを挿さないと、電気のプラグが挿せない仕様になっているらしい。

ならば、アース用にプラスチックの棒が1本あれば事足りそうなものですが。

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2016年10月 8日 (土)

アフリカン

今回2度めのブラック・アフリカでしたが、やはり最初はアフリカンの顔つきは怖い。

そういう習慣なのでしょうが、相手の顔を睨むようにじっと見つめられます。

基本的には悪いひとではない。それはどの国でも同じ。殆どの人は悪意を持たず平穏に暮らしてる。

まあ慣れの問題で、それでも合わない人がいるというのも万国共通。

で、日本人は物腰柔らかでおとなしいというのも幻想。海外に出て中国人ツアー客などを見ると

そう思うのですが、日本に帰ってきたら結構そこらで汚い日本語が飛び交っています。

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2016年10月 7日 (金)

飛行機内での時間の潰し方

飛行機の狭い空間で長時間じっとしていなければならないのは苦痛です。国際線だと13時間にも及ぶ。

眠るのがいちばんですが、8時間がせいぜい。食事などで1時間潰せてもまだ4時間ある。

映画を2本見てもまだ余る。映画は時間を短縮させたものだから、見終わった時に

まだこれしか時間が経っていないのかと絶望感に襲われることも多い。

先日乗ったANAの香港-羽田便では画期的なものが利用できました。電子書籍です。

ここに漫画があった。ぼくは漫画好きだし意外と読むのに時間がかかるものなので好都合。

その時はホタルノヒカリを読みました。3巻ありましたが4時間で2巻までしか読破できなかった。

日本発着の便でしか期待できませんが、拡げてほしいサービスです。

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2016年10月 5日 (水)

飛行機の遅延

昔、バンコクからダッカに向かう飛行機が遅れて到着が夜中になったことはありましたが、

それ以外は基本的には飛行機の遅延とは無縁に過ごしてきました。

この前の成田出発便は3時間の遅延でそれでも9時台に飛べたのは幸いだった。

成田はカーフューというのがあり、原則23時から翌日6時まで離発着の制限がある。

あと1時間半ずれていたら完全に出直しになるところでした。

待っている3時間はずっと暴風雨だったわけではなく、地上はむしろ小雨のときが多かった。

でも実際に出発してみると、高度2000m前後の雨雲を抜けるとき、ジェットコースター

のような、急激な落下が何回かありました。上ってみなけりゃわからないわけだ。

帰りは羽田着で慣れているはずのANA機でしたが、めずらしくハードなランディングで

赤ん坊が泣き出したほどだった。あれも気候のせいだったのかも?

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2016年9月30日 (金)

ボツワナ旅行最終日

カサネ-ヨハネスブルグ-香港-羽田:機中泊Dscn9946

ボツワナ旅行最終日は朝のサファリのみ。動物との距離が近いジープなので期待しましたが、

早く集合したのに出発は最後の方になり、公園の入口で恐らく人数制限ではねられ別ルートに。

公園の奥の方へ延々舗装路を飛ばしますが川から離れているので当然のように動物は全くいない。

かなりがっくりきました。なんで最後になってこうなるか?右折して砂地に入っても状況は変わらず。

が、ここで大逆転。遠くに雄ライオンが歩いているのが見えました。しばらく観察していると

その前方に雌ライオンも発見。この雌がくるりと方向転換し、ジープの方に向かってきました。

緊張した。こちらはオープンエアのジープ。飛びかかられたらひとたまりもない。雌ライオンは

ジープのすぐ横を、雄ライオンは前をすり抜けていきました。カメラの持ち替えはできなかった。

その後しばらく走ると今度はキリンがそこかしこにいました。警戒心が強いと思っていましたが

意外と近くまで寄れた。網目は淡い色の個体が多かった。最後に出会えて満足。

ただゾウのようには子供のいる確率が高くなかったのは気がかりです。ちなみにこの日もゾウは

いました。目の前を跳躍したクドゥらしきものをカメラに収められなかったのは残念。

最後のサファリを終え、部屋に戻ってシャワーを浴び、帰国の準備を進めます。10時半にチェックアウト。

頼んでいない飲み物の記載があるという間違いはありましたが、キャンセル分は請求されませんでした。

ほっと一息ついて、11時半のエアポートシャトルで宿を離れます。カサネの空港は出国エリアも

やはりバラック。ただチェックインで乗り継ぎ3便の席の確保はすべてできました。

席も埋まっているので早々と出国審査へ。ひとつしかない搭乗口はロビーより幾分かましでした。

ミネラルウオーターのサービスは嬉しい。行きより古めの機体でヨハネスブルグへ。

ここでの乗り継ぎは今回最短の1時間35分。しかも行きの感じで乗り継ぎの検査が厳しいのは

わかっていた。で、案の定、検査場の前に長い行列が。

焦りました。時間がないことを申告して優先的に通してもらおうかとも思いましたがギリギリ間に合いそう。

空港の中を小走りして、なんとか香港便の搭乗の列の最後に着けた。あぶなかった。

結局連れ合いは残りの土産を香港の空港で買っていました。アフリカのものはないのですが。

羽田便に搭乗するともうそこは完全な日本語の世界。帰ってきたんだなと思う瞬間です。

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ボツワナ旅行5日目

カサネ-ビクトリアフォールズ-カサネ:Cresta Mowana Safari Resort&SpaDscn9893

ジンバブエのビクトリアフォールズまで往復するツアーに参加する日なのでサファリはなしです。

ゆっくり起きて7時から朝食。出発は8時。費用は一人あたり1410BWPで別途ビザ代がかかります。

今回はやや高齢のドイツ人観光客の4人グループと一緒。途中ではチェコ人の若者グループや

日本人カップルと行動を共にするときもあった。ジンバブエ国内ではガイド付き。

国境までジープで20分ほど。途中の温泉のあたりでゾウの集団が見えた。自然保護系と思われる

デモみたいなのもやっていた。ボツワナの出国は極めてスムーズに済んだ。

が、少し進んだジンバブエの入国審査には行列ができていました。係員の動作もどこか緩慢。

シングルビザは30USD。ジンバブエ国内で使えるのは自国通貨よりUSドルです。

ジンバブエに入国すると空調の効いた小型バスに乗り換えます。クルマは良くなりましたが

道の状態は変わらない。途中道端でスタックしていたミニバスを皆で押す。キリンを見ようとしたらしい。

国境からビクトリアフォールズまで1時間半くらい。野生動物はそのキリン以外はバブーンくらいしか

見かけませんでした。日本人カップルとは滝で別れるが、後に香港の空港で再会することになります。

滝の駐車場では観光客目当てのトラディショナルなダンスの押し付け。こういうのは勘弁。

滝の公園に入ると早くも水による地響きが伝わってきます。滝は峡谷に落ち込みそれを対岸から見る。

峡谷沿いに散策路があり、幅は実に1.7kmに及びます。ただ乾季の9月は水量が少なく、奥の

ザンビア側はほとんど水は流れていなかった。が、手前部分だけでも水しぶきがすごく迫力あった。

滝の真上で水に浸かるデビルズプールには行きませんでしたが、対岸からも結構な数の観光客が

確認できました。散策路の終点からはザンビア国境であるビクトリアフォールズ大橋が見えます。

ここからはバンジージャンプができ、少し下流ではジップラインなどの絶叫系アクティビティを

レストランから見ることができます。サファリは年齢層が高いので、客層が違うのでしょう。

そのレストラン、ルックアウトカフェへは公園入口まで歩いて戻り、バスにて移動します。

ランチは料金込み、飲料は別途。クロコダイル料理を頼みましたがチキンのような食感で美味しかった。

その後、バオバブのビッグツリーで写真を撮った後、ワニ園へ。ワニに触れるとのことでしたが、

生後数週間の小さいやつでした。まだ皮膚は柔らかくイグアナのような印象。おしっこをかけられた。

とにかく無数のワニがいて巨大なやつもいますが上から見るだけ。何故かライオンのオス1頭、

メス2頭も飼育されていました。写真撮ろうとしたらメスに威嚇された。

最後に連れて行かれたのは土産物屋でありがちなパターンですが、願ったりでした。ただここ、

駐車場の片隅に幌を張っただけのボロい露店。ジンバブエ紙幣を売りつけてくるなど煩い。

ただホテルにも空港にもまともな店がなくこれを逃すと本当に土産を買うタイミングがなくなるので、

狙いを黒檀のカバの置物に絞って交渉。なんとか購入となりました。

ジンバブエ国境でガイドと別れ、再びボツワナ入国。乗り換えたジープの暑いことよ。

宿には16時頃到着。いったん部屋に戻って休みますが、夕食まで時間があるのでプールに入ることに。

バーの前のではなくスパの方のプールにしました。この時間はサファリだからひとはいないだろうと

ふんでいましたが、プールサイドには3人の若い女性の先客が。

スパとプールのシステム自体よくわかっていなかったし、逡巡しましたがせっかくだから入りました。

身体の熱が治まって気持ちよかった。水深は意外とあり、深いところだと2m近い。

3
度めの夕食は初めてトラディショナルフードにチャレンジしました。パリチという白い練り物の
主食とパニという蛾の幼虫を乾燥させたもの。後者はグロいですがエビのなかにツナが入った感じでした。

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2016年9月29日 (木)

ボツワナ旅行4日目

カサネ:Cresta Mowana Safari Resort&SpaDscn9788

この日は朝と夕にサファリ、昼にスパという構成。まだ薄暗い
545にロビーに出ると

前日と同じく人が多い。パンとコーヒーがサーブされ、6時からジープに分乗して出発。

ジープは3人がけで3列。幌の屋根付き。ドアはなくよじ登って乗ります。20分ほど

舗装路を走って公園入口で入場手続き。ガイドも含めて全てドライバーにやってもらえます。

公園内は砂の道。四駆でないと走れないような状態。遭遇する動物はインパラやホロホロチョウ

が多く、他にカバ、バッファローなど。カバ以外はボートより近くで見られ、動物の種類も多い。

やはり圧倒的にインパクトがあったのはゾウでした。あれだけいれば絶滅はないのではないかな。

ライオンとキリンははるか遠くに確認した程度。途中高台で休憩があり、飲料補給します。

宿に戻って朝食。肉や卵類が多い印象。こちらの飲み物は無料。いったん部屋に戻ってから、

建物の反対側の端にあるスパまで予約を取りに行きます。13時からに決定。1時間の全身コース。

時間が余ったので土産物でも買いに街に出ようかということに。しかし門から出たとこで、

はるか遠くまで建物は確認できない。治安の不安もあったので引き返しました。

その後、翌日のビクトリアフォールズへのツアーと夕方のボートサファリの予約をします。

昼食はバーにて。結局宿での昼食はこの日だけとなりました。しかもお腹が空いておらず

ほとんど手を付けなかった。運動してないしね。バーの前の庭ではイボイノシシが寝ていた。

食後のスパは
The Mowana Signature Massageというもの。うつ伏せと仰向けで、

全身をくまなく強めにオイルマッサージされます。痛くてツボ押しか?と思うときも。

連れ合いはかえって筋肉痛になったそうな。施術が終わってチェックの時にチップの記入欄を

指示され、金額を巡って二人して悩む。どうにもこのチップという習慣はいまだに苦手だ。

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時からは前日と同じボートサファリ。今回は人数少なめで1隻で。ガイドがいろいろ説明して

くれましたが、ルートは前日と同じ。見られる動物も同様で、ジープの方がよかったかも。

でも船の屋上に上がれるという発見があり、ずっとそこにいて平原の広がりを感じていました。

が、途中でカメラがまさかの電池切れ。予備電池もなくずーんと落ち込みました。熱中症気味でもあった。

体重が気になり始めていたこともあり、野菜中心な夕食をとって、早々と部屋へ引き上げました。

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ボツワナ旅行3日目

カサネ:Cresta Mowana Safari Resort&SpaDscn9761

ヨハネスブルグまでのフライトは
13時間10分。機内できっかり8時間睡眠をとります。

ここから客室乗務員は全員アフリカン。目つきが怖い。離着陸時に細かなルールあり。注意。

カメラはダメ、ブランケットは横に放り投げる、場合によっては椅子下の荷物もダメ、

そして殺虫剤散布。機内食は普通。トイレは思ったほどは不衛生ではなかった。

ようやく着いたヨハネスブルグでは今回最長の4時間40分待ち。検査を受けて出発ロビー

まで来るとまだゲートもわからずベンチで休んだり、アイスやミネラルウオーターを買ったり。

後から考えると土産物を買う最後のチャンスでしたが知る由もなく。搭乗時刻になると

ゲートから遠く離れた飛行機までバスで移動。小型の飛行機にタラップにて搭乗。

カサネまでは1時間40分の短いフライトですが、軽食は出た。クスクスやレーズンを使った

クレープで美味しかった。カサネに着いてタラップを降りると直射日光がきつい。

カサネの空港は新築工事中で、仮設のそれはとても空港には見えないくらいぼろぼろ。

入国検査もアバウトで両替すらない。荷物は飛行機からカートで運ばれたものをそのまま取る。

外に出るとCresta Mowanaの送迎のひとが待ってくれていた。同乗したのは西欧人2人のみ。

20分ほどで宿に到着。意外と遠かった。チェックインでは早口でのブロークンな英語に苦労する。

しばらくは部屋の方向もわからずうろうろ。ようやく見つけたそれはフロントから遠い1階でした。

前庭があって一応川が見えます。ベッドは天蓋付き。シャワールームは分かれている。エアコンあり。

ちなみにWi-Fiのパスワード4日分を渡されたが、不安定な上遅く、ようやく繋がったのは最終日。

電気プラグはBFB3Lタイプが1つずつしかない。なぜかミネラルウオーターもコップも1個のみ。

荷物が届いていないのでフロントまで戻るとポーターにつかまる。いや、いらないんですけど。

15時半出発のボートサファリに間に合ったので申し込む。支払いはと聞かれわからず混乱する。

時間にロビーに集まるとフランス人の団体さんがいてすごい数。結局3台の船に分かれて乗る。

ミネラルウオーターとジュース、スナックはもらえます。ワインは団体客用だったようで断られた。

しばらく川を上って国立公園に入国。ここが結構遠く、ロケーションはChobe Safari Lodgeの方がいい。

公園に入るといきなり中洲で2頭のゾウと遭遇。最初だったのでかなりテンションが上がる。

その後、バッファローとカバも見つけるが、カバは警戒心が強く、見つかるとすぐに潜ってしまう。

ゾウは本当に頻繁に遭遇し、集団生活をしているものが多く、小象も普通に見られます。

ボートサファリのハイライトはゾウの川渡り。この日は集団で泳ぐのを見ることができました。

クロコダイルも見られた。きれいな夕日を拝んでこの日のツアーは終了。

ホテルに戻ってからすぐに夕食。食事は3食ともビュッフェ。ただし飲み物は別料金。

実際に行ってみてランチは殆ど摂らないことが判明し、3食付きのフルボードから2食のみの

ハーフボードに変えようとしましたが不可でした。でも最終的にはハーフボードより全然安かった。

料理の内容は一部のトラディショナルフードを除いて、西欧のそれと大差ありませんでした。

肉は指定すると目の前で焼いてくれます。チェックする時にチップを加えるシステムあり。

この日は唯一アルコールでワインを頼み、ふらふらになってベッドに倒れ込み就寝。

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2016年9月28日 (水)

ボツワナ旅行2日目

香港-ヨハネスブルグ-カサネ:機中R0015566

朝方、下に降りてビュッフェで朝食。中華圏の割にはたいした内容ではない。戻ってまた眠る。

10時半にチケットが届く。結局丸1日遅れて到着とのことで宿に再度メールを送る。

宿にいてもつまらないので19年ぶりに香港の街に繰り出すことに。前回の記憶はほぼない。

空港のインフォメーションで日本語のマップを入手。両替はとりあえず各自1000円分だけ。

専用列車の往復チケットをカードで買い、まずは香港駅へ。新しい空港は結構市街地から

離れていて、途中には細長い高層マンションがずらっと並んでいたり、スプロールが進んでいる。

地下駅からビルの中を上り、外へ出てみると以前と変わらないカオスな香港がありました。

垂直方向に引き伸ばされたような2階建ての路面電車やバスがひっきりなしに行き交う。

細い坂を登っていくと屋外の飲食店や、雑貨の露店や、赤い照明の肉屋や。なつかしい。

セントラルまで出ると、上り方向のエスカレーターがあったのでとりあえず乗る。地図は見ない。

登りきるとピークへのケーブルカー駅まで20分とあるのでその方向に歩きだします。

前方に西欧人の旅行者がいたのでついていきますが、彼らはオールドピークの路を登りだす。

迷ったが頂上まで30分とのことだったので激坂を徒歩で上ることに。暑くて汗が吹き出す。

下への展望が開けてくる頃、テリー・ファレルによるピークの巨大な建物が見えてきます。

外階段を上ってピークの広場に出たらそこはいきなり完璧な観光地。スタバやらハーゲンダッツ

やらがずらり。人も多い。建物の屋上は入場料がかかるようでパス。途中のデッキで記念撮影。

ピークからは島の裏側も見えますが、こちらにはなにもない。超急勾配のケーブルカーに乗って

麓まで降りる。近くにフォスターの香港上海銀行があったので19年ぶりに見学。やっぱかっこいい。

そのまま港まで歩き、セントラルピアでフェリーに乗り半島に渡ります。2.5香港ドルと激安。

チムサーツイでは西岸を徒歩で北上。おそらく近年再開発されていて、ブランド物のショップがずらり。

中国人向けと思われる豪華なエリアを過ぎると昔ながらの香港の風景が。

空港への列車駅に向かい左折すると、ここは再開発の最中で大規模な工事が進んでいます。

カオルーン駅から列車に乗ってこの日の観光は終了。夕食はホテルの中華料理店へ。

お高そうだったけどクーポンなのでメニューは決まっていた。味の方も薄く、それなり。

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30にホテルのロビーでANAの係員と落ち合い、チェックイン。出国して無事機上のひとに。

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