自転車

2016年12月22日 (木)

ミニベロFATで里山

実に11ヶ月ぶりに里山に足を運びました。今回はミニベロFATで。R0016115

河川敷のダートで絶好調だったミニベロFATはどこまで山道を走れるのか?

結果から言うとやはりMTBよりかなり厳しい。車輪径が小さく、さらにサスも

ないので、路面の凹凸をもろに拾って、まず登りはきついです。

下りはというとスリックタイヤの限界が。激坂を下っている時に

半分くらい行ったところで前輪が滑り始めたので結局、降りました。

押したのはそこだけで、乗車率は10割近いのですが、乗るのに精一杯で

MTBの時のような余裕を持ったライドはできず、サスケ坂は挑まずしてパス。

6
トレの外周路のようなフラットダートまでですね。たぶん楽しめるのは。

にほんブログ村 MTB 

2016年12月19日 (月)

折りたたみ自転車&スモールバイクCUSTOM2017掲載

先月28日に書いた撮影取材分がもう出版されました。Photo

http://studio-blank.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-20ce-1.html

同日に名古屋で、翌週に大阪で撮影があり、参加者が多かった模様で、

大阪の撮影前に掲載が「折りたたみ自転車&スモールバイクカタログ2017」

になる可能性もあると既に告知されていました。

果たして自分は掲載いただきましたが、全部で33例。ぼくが現地で見たCarry me

KimoriとチタンのTyrellは載ってましたがBrunoはなかった。

掲載内容はディテールの写真分は増えましたが、全体写真の大きさや解像度は

MTB日和のときとほとんどかわりません。ま、写真が大きくなると服のあらとかも

目立ってしまうのでいいのではないでしょうか。

にほんブログ村 MTB 

2016年12月18日 (日)

SPDシュ−ズ新調

10年間履いたシマノのSPDシューズがさすがにやつれてきていて、R0016114

ミニベロFATに乗り換えたのを機に買い替えました。

一瞬パトリックのような革靴も考えましたが、ミニベロFATの用途はあくまで日常。

で、blue lugに行ってきました。置いてあったのはDZRchrome

ローテクスニーカーがいいと思いましたがchromeのような真っ黒というのもどうか。

色々雑誌をめくってみて、ソール側面が白いものに惹かれました。

同様なタイプの靴は以前、普段着で持っていたのでコーディネートは無問題。

ただ、ソール側面が白というローテクなタイプのSPDシューズは意外とない。

DZRmidnightというモデルがそれですが、ほとんどのところで売り切れ。

なんとかblue lugの上馬店まで行って、ひとつサイズ上の44を確保しました。

同時にクリートも購入し、取り付けましたが左右に位置を調整できるので、

Qファクターがなるべく小さくなるようにしてみました。

履いてみるとその状態ではクリートは接地せず、いい感じです。

にほんブログ村 MTB 

2016年12月15日 (木)

今年の自転車活動

体力低下や天候不順、怪我などであまり走れなかった印象な2016年でしたが、

あらためてリストに書き出してみると、山には結構入っています。

MTBに関わるスタイル自体がかわってきている模様。

MTB
に本格的に乗り出したのは2013年。興味が有ることはなんでもやろうと思っていた。

王滝に参戦し、富士見でDHの講習なんかも受けています。その練習で林道にも行った。

この年は近隣が主ですが、山にもよく足を運びました。

翌年は山行は減るも基本は同じ流れで、誘われてMTBツアーにも参加しています。

しかし体力の限界を感じ、レースはこの年で引退。かわりに2015年頃から興味をもつのが

マニュアルやバニホといった技です。この年、ジャンプの練習でふじてんに2回通っています。

が、これも1年ほどで上達の限界を感じ、熱は冷めていきました。

同時にいかに速く下るかを目指す林道や常設コースにも足が向かなくなりました。

技やDHMTB車体に与えるダメージが大きいのも気になるところではあった。

で、明けた今年は山で自転車を担ぐことがメインとなっています。

自転車より山の要素のほうが強くなってきて、難所を突破することに喜びを感じている。

もちろん乗車率は高いほうが嬉しいですが、まあ乗れなくても仕方ない。

最近ではアクセスに路線バスを使うことも多くなってきました。

するともう本当に自転車を持ってきている意味が薄れてしまう。

これから先はどれだけ自転車にこだわり、愛を持ち続けられるかが鍵かもしれません。

にほんブログ村 MTB 

2016年12月13日 (火)

Trek Time Watch届く

2年半前の王滝で紛失した固定車のハンドルバー取付用の時計。R0016110

当時既に生産中止になって久しく、どこに行っても見当たらなくて、

再入手は諦めていました。

しかし先日、SILKFDeBayで調べている時にふと再検索してみると、

1件だけヒットしました。おそらく現地の定価で、新品で。

送料が結構かかるので迷いましたがポチリ。トータルではたいした額ではない。

ものはすぐに発送されましたが、eBay独自の配送ルートを使っているらしく、

これが米国内を回るばかりで一向に出国する気配がない。

結局届くまで2週間かかりましたが、これなら悪名高いAsendiaに頼んだほうが

同じ期間でよっぽど安かった。最後はなぜか佐川急便の配送になってたけど。

とりあえず望んだ色のいい状態のものだったのでほっとしてます。

最初の購入時の記事。
http://studio-blank.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-5224.html

にほんブログ村 MTB 

2016年12月 3日 (土)

カンパレコードFD届く

結局国内のネット通販で購入しました。価格は6000円を切る程度。Dscn0025

当時の新品価格が約7000円だったからまあいいでしょ。ものは中古です。

路面店も幾つか訪ねましたがやはり高い。たぶんいちばんリーズナブルなのは

RDと同じ、eBayでのオークション。今回は参加するだけの気力は湧かなかった。

果たして届いたものは感動するほどの造形というわけではありませんでした。

ただシュパーブと並べるとかなり小ぶりにできていて、機能美という印象。

動作は問題ありませんが、斜めに力がかかったら壊れそう。

RD
と同様な肉感を残しながら、どこかはなかさも感じるデザインなように思います。
難点をあげるならクランプボルトの緩み易さか。

にほんブログ村 MTB 

2016年12月 2日 (金)

中古パーツ2

その後、国内の市場にも目を向けてみましたが、海外と違い、価格は10年前と変わらぬも

出回っている数そのものが少ない。マニアが多いランドナーはフレンチパーツが主体というのもあるし、

そもそもヴィンテージロードバイクのフロントメカはカンパレコード一択という選択肢の狭さがあり、

欲しい人のところには行き渡ってしまっているのかもしれません。

カンパは意外なことにリアよりフロントディレイラーの方がよく壊れるそうです。

それで数が少ないというのはあるかもしれませんが、カンパは昔から国内では宝物扱い

だったので、状態はいいものがほとんど。錆の浮いているものはあまり見られない。

三穴とエクボ、グランスポルトの現物は見ることができました。やはりグランスポルトは

レコードのかわりにはなりませんが、年式はエクボを含めた以前であれば問題ないかと。

ついでに検索してみたレコードのバンド式Wレバーは本当に絶滅寸前です。いつの間に。

にほんブログ村 MTB 

2016年12月 1日 (木)

MTB日和vol.29掲載

街乗りMTB特集の最後に載せていただきました。番外編という位置づけ。Photo

長らく載りたいと思っていたので満足です。ミニベロFATという反則技でも。

今やMTB専門誌はこれ一誌のみですし。

番外と言えばぼく自身が社会から見れば番外品だ。案外的を得た表現かも。

ただ、アウトドアフェスティバルの記事には写り込んでなかったので、

やっぱり先日の駒沢公園の取材は載せてほしいな。

にほんブログ村 MTB 

2016年11月29日 (火)

中古パーツ

さほど切望しているというわけではないのですが、以下のパーツを捜しています。Campagnologransportfrontderailleur3

SILK用ですが現行のシュパーブも悪くはないので、もしあればという程度です。

・品名:カンパニョーロ レコード フロントディレイラー(1970年代くらいのもの)

・形式:なめくじ(穴なし)、えくぼなし、地球マーク、デベソはどちらでもOK

・状態:中古、複数パーツからの混合可。但し錆が少ないもので可動品に限る。

eBay
で当たっているのですが、送料込で5000円位から、8000円も出せば状態の

いいのが手に入りそう。でも最大の問題は動くかどうかで、不明なものが多い。

だいたいぼくは中古でモノを買うということがほとんどなく、それ故目が効かない。

今回探しているのは40年近く前のパーツなので、オリジナルがいいとは限らず、

むしろ力がかかるバネなんかは交換してもらっていたほうが安心かも。

うーん、クラシックパーツはわからん。10年前に買っとけばよかった。

にほんブログ村 MTB 

2016年11月28日 (月)

折りたたみ自転車&スモールバイクCUSTOM2017撮影

自転車日和の表題の撮影が駒沢公園で行われたので行ってきました。R0016059

自転車日和本誌には過去2回載せてもらっていて、vol.31冬装備特集で固定車、

vol.38自転車ライフスタイルでMTB。後者はMTB日和の撮影かと思って行った。

そのMTB日和は次号vol.29で街乗りMTB特集とのことでミニベロFATの写真を

送っていたのですが、採用されたのかわからないうちに今回の撮影企画が。

Facebookでメッセージ送ったところ、かぶってもかまわないとのことだったのでGo

撮影開始の10時に着いたのですが、既に3,4名の方が集まっていて、

その後もひとは増え、前回、前々回の撮影とは違った活況がありました。

カメラマンの方に聞くと、どうやらMTB日和での写真は採用されているみたい。

なので、今回は一応写真は撮ってもらいましたが、載っても扱いは小さいのではないかな。

というか、さすがカスタム特集とあって、目を引きつけられる自転車が少なくとも3台あった。

自作パーツなども多くこだわりが強く感じられ、あれと比べるとミニベロFATのカスタム度は低い。

写真のCarry MEなど説明を聞くたびに驚きの連続。バタフライ状に折りたたむハンドルとか!

にほんブログ村 MTB 

より以前の記事一覧