写真

2016年10月 2日 (日)

写真

今回サファリに来ていたひとはほとんどが望遠レンズの一眼レフを携えていました。R0015841

ぼくはというと10年も昔のコンパクトデジカメのズーム。記録にはなりますがその程度。

ぼくは自転車を担いで山に登るから、かさばるものや重量物はまず選択肢に入らない。

なので今のコンパクトデジカメという体勢が変わることは恐らくない。

きれいな写真を取ることに集中しすぎると、その場にいることを十分に実感できなくなる

傾向があると思います。出来上がった写真で感動するか、その場で感動することを優先させるか。

写真は記憶の助けになると思っていましたが、今回19年ぶりに香港を訪れてそれも怪しくなった。

むしろカメラが旅の途中で故障して写真がない、バングラデシュ、インド、ネパール、ケニアの

21年前の風景のほうが憶えている感じがします。

結局写真というのはぼくにとってはサブツールにとどまります。だからインスタグラムも

2ヶ月弱で撤退することになった。

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2016年4月 7日 (木)

建築写真家

六本木の富士フィルムフォトサロン東京で「日本木造遺産」という藤塚光政さんの

展覧会が開催されていたので見に行ってきました。本日まで。

藤塚さんは前にここで名前を上げた大橋富夫さんとともに好きな写真家さんです。

ご本人もいらっしゃっていました。まだぼくが建築をつくっていたらご挨拶したかも。

なかなか会えるチャンスというのはないと思いますので。

建築写真というのは建築家として売り込むには重要なツールですが、嘘つきでもある。

現地に行ってみたらなあんだと思うくらい狭い範囲しか撮影していなかったり。

実際絵になる場所は限られているし、手を抜いた部分は当然のようにはずされる。

また、写真家は魔術師ではない。建築で表現されている以上のものを求めても無理。

だいたい写真の構図というのは決まってきてしまうので、画面構成自体は建築家が撮った
写真のなかに既にそろっていたりする。写真家のテイストというのは別にありますが。

しかし、最近建築は次々と壊されて、写真のほうが長生きするというケースは多い。

そうなると嘘が本当になったりする。壊されて50年も経てば実際どうだったか知る人は
ほとんどいなくなる。ならば撮っておいて損はないのかな。お金があればね。

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2014年3月28日 (金)

ベストショット

今月の2日にMTBのフレームを受け取り、その日のうちにパーツを組んで、S1600_rimg0135
一晩考えてサドルとフォークの仕様を決めたあと、3日にPandaniまでアマンダの写真集を
買いに出かけたついでに再塗装後の写真をいろんな場所で撮影。

その日のうちにVital MTBに写真投稿。以降460あまりのviewと2つのlikeを頂きました。
likeをくれたのはともにインドネシア在住の人。日本同様お返しの文化があるのかな?

以降も折を見てMTBの撮影は続けましたが結局3日に撮った写真を上回るものは出ませんでした。
今日の写真はVital MTBのトップに持ってきているベストショットです。
4日のブログの写真もいいのですが、直射光がない無難なものなのであえてこちらを。

カメラは28mmのコンデジでトリミングしています。
光は地面の影を見る限り逆光ですが、うまいことフレームやタイヤに反射してます。
ホイールもずいぶん明るく撮れていて暗いイメージはありません。もちろん偶然ですがw。

背景はある程度の引きと人工物という組み合わせがベストでした。
モノトーンの色調のせいか、自然物をバックにしたものはどれもいまいちです。

今日の写真のバック右側は実は某有名建築家先生の建物です。わかりますか?

2014年2月23日 (日)

撮影テクニック

ぼくが撮影の技術を試行錯誤するようになったのは仕事での建築の模型写真からです。Rimg0018

建築のプレゼンは今やCG動画が席巻していますが、模型もしぶとく生き残っていて、
1995年の伊東豊雄さんのせんだいメディアテークのコンペはまさに模型写真の勝利でした。

前に勤めていた事務所では、パースに歪みが出ないように望遠レンズを使っていて
照明は色んな角度から向きを変えて何枚も撮影をしていました。

しかしぼくは望遠レンズは持ってなく、仕方なく35ミリ程度のレンズを使っていましたが
むしろ歪んだほうが面白いと思うケースもあり、そうした写真を採用することもあります。

一方ライティングに関しては手が足りないこともあり、ある時期から手法を固定していて、
基本、模型の真上からスポットライトを当て、一番手前の壁がうっすら暗くなるようにしています。
ベースライトは昼間の太陽の間接光を利用。

趣味の自転車の撮影はその延長線上にありますが、屋外で真上からのライティングというのは難しい。
どうしても斜めになって、パーツの陰がフレームに落ちてしまったりします。

なので結局、日没直後の太陽の間接光を利用するケースが多くなってきて、
照度が不足しているので、うっすらとしたメリハリのない写真に不満を感じたり。

レンズはコンデジのズームを使ってある程度、引いています。サイドビューの歪みはさすがにNG。
背景には自宅のRC壁部分を使っています。向きとしては南面。

で、あらためて最近の自転車写真をチェックしてみると、ライティングは曇天時の拡散光が多い感じ。
それより今のトレンドは背景のぼかしでしょう。部分撮影でもマクロを使ってぼかしています。

うーん、背景ぼかし、ひかれるんですけどね。そのためだけに望遠を買う気は起きません。
28ミリのGRDじゃどう絞っても背景ぼかしはできそうにない。マクロはOKなのですが。

右写真は斜光、逆光、順光、拡散光のスナップ試し撮り。
背景の光ムラがうるさいですね。

2013年12月24日 (火)

GRDでトイカメラ風写真

mixiつながりのtさんがいい味出してるトレイルとかの写真を公開していました。Rimg0180
エフェクトはかけているらしいですが詳細は不明。

しばらくしてふとあれはトイカメラ風と言うんじゃなかろうかと思い、
ネットで検索するとGRDでのセッティング方法が書いてあるページがありました。

・シーンモード:クロスプロセス
・周辺減光:強
・色調:イエロー
・コントラスト:+2

なるほど面白い。GRDはまだまだいろんなことが試せそうです。

2013年6月15日 (土)

本日の画像2

上佐ヶ野林道Rimg0012_1

何かをまとめて考える気が起きません。
昔から暑さには弱かったのですが、
6月中旬でこれでは先が思いやられます。

運動もしなくなるので、体型はメタボまっしぐら。

2013年6月14日 (金)

本日の画像

細野高原。Rimg0043

こう毎日が雨だと思うように外出できずに気が滅入ってきますね。
右膝の怪我はようやくかさぶたが半分剥がれたところ。

2013年5月12日 (日)

イコン

初恋をこじらせた方がここにもひとり。Ukrainebeauty

<彼女>の撮り方 青山裕企

そんな彼は数年後、初恋の彼女と対談をしています。
彼の場合は初恋というより一目惚れか。
http://www.mishimaga.com/kanojo/041.html

ちらりと見えるその肖像は、正直それほどの美人だとは思えません。
でも、それはぼくにも当てはまるのかもしれない。
生まれて初めて出会う美人が絶世の美女に見えてしまうというのはあるのかも。

ぼくの場合、最も惚れていたのが中学から高校にかけて。
まだほとんど化粧はしていなく、風貌にも幼さが残っていました。
おそらくそれは30も過ぎれば掻き消えてしまう類いの美しさで、
今やもう2度と出会うことのできない、存在しない美です。

そんなもの、いつまでも引きずっていても仕方ない。
で、体調を崩したのをいいことに、ネットでまた画像を検索して
彼女に似た肖像を捜してみました。

北欧系の顔立ちだと思っていましたが、美人が多いので有名なウクライナにその写真はありました。
もちろんそっくりというわけではないですが、特徴は似ている。
彼女が高校のときに化粧をしたらこれに近い感じになったかも。

これをイコンにしてしまおう。
それはいわばモナ・リザみたいなもの。
もう既に彼女は架空の女性になってしまったことを理解するために。

2012年10月22日 (月)

旅の写真

連れ合いと旅行した時は、基本的に彼女が入った写真を選び、アルバムにします。Rimg1812
風景だけというのは余程いいものでない限り入れません。
それは記念、証拠写真的な意味合いが大きいから。

あと人間はやっぱり自分が好きなのでしょうね。
ぼくが20代の頃までまとめていたアルバムには基本的に自分が写っている。
今もオフで同行者が写真を公開した時は自分が入ったものだけ保存しています。

これがブログとかで公開される写真となるとちょっと違ってきます。
自分で自分は写せないというのもありますが、写真を個人情報ととらえたり、
読者の持つイメージを壊したくないというひともいるでしょう。

で、自転車旅行のブログとなると、かわりに自分の自転車が登場しますが、
これは撮るのは結構めんどくさい。峠とか休憩場所ならばともかく、
上りや下りの途中でいちいち自転車を降りるのは時間的ロスにもつながります。

しかし自転車があると本当にそこに行ったというイメージが湧くし、
昨日の日記の写真のように、こんなところを自転車で?という
面白い写真も撮れるので、あながち捨てられません。

それに対してただの風景写真は臨場感が薄い。
空間の広がりとか奥行きとかを表現するのにも向いていないでしょう。
ただ旅行から帰ってきて写真を整理していると思いがけなくいい絵が撮れていたりします。

1回の記事に1枚の写真しか載せられないぼくのブログだと、
自転車入りの写真とどちらを選ぶのか悩むところです。

今日の写真は昨日の日記の落選写真です。
延命水から少し進んだところの乗車区間。銀杏並木の小径。
こんな恵まれたところはほんの一部だったというのも落選理由のひとつです。

2012年8月14日 (火)

本日の画像

ロンドンオリンピック、終わりました。80010185
時差の関係で朝の3時過ぎからの競技が多く、
いつも起きている時間帯ではありましたが、
朝から集中するとやはり疲れがたまるのか、夏バテ気味です。

そんななか、明日から旅行。インドです。
大丈夫かなあ。特にお腹が心配です。
体調崩すと旅も楽しめなくなりますからね。

なので、日記の更新もしばらくあきます。
では、また。

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